婚活において、美人は特なのか?凡人が知らない、美人の婚活事情。

婚活において、美人は特なのか?凡人が知らない、美人の婚活事情。

婚活において、美人は特なのか?凡人が知らない、美人の婚活事情。

婚活パーティーなどで人目を惹くような美人が座っていると、なんでこの人はこんなに美人なのに婚活なんてしているんだろう、と思ってしまいますよね。

 

すぐに相手が見つかって、婚活もソッコー卒業するんだろうな、とも。

 

実際、美人の婚活って、どうなんでしょうか。

 

その実態をみていきたいと思います。

美人にそもそも婚活なんて必要?

美人なら、婚活なんてせずとも男がわんさか寄ってきて、その中から良さそうな人を選べばいいのでは?と思ってしまいます。

 

でも、外野が思うほど、美人は楽ではないようです。

 

 

まず、美人であるが故に、きっと彼女は高嶺の花なんだろうな、理想が高いんだろうな、と思って、男性は気安く声をかけるのをためらってしまいます。

 

だから美人というのは、周りが思うほど、男がわんさか寄ってくるわけではないのです。

 

 

そして大方の予想通り、実際美人というのは理想が高くてプライドも高い。

 

だから、自分から積極的にアプローチしたりするようなこともしません。

 

 

結果、異性から声もかけられず、異性に声をかけることもなく、美人は案外モテない、ということになります。

 

誰も自分に声をかけてこないし、自分から声をかけたいような男も周りにいない。

 

だから、美人も婚活に乗り込むのです。

 

 

周りにいい男がいない、だから婚活で条件のいい男をみつけて結婚したいと願うのは、美人もそうでない人も、同じなのです。

実は婚活の場においても美人は案外モテない。

クラスで2~3番目にカワイイ子が実は一番モテるというような話、聞いたことありませんか?

 

2~3番女子は、1番ではないというところに親近感がわいて、話しかけやすい。

 

1番はきっとみんなも狙ってるだろうし、2~3番なら自分にもチャンスがあるんじゃないかと思って、告白しやすい。

 

だからクラスで2~3番にかわいい子が、実は一番告白されていたりするわけです。

 

 

婚活市場においても、同じようなことが見られます。

 

見るからに「美人」という人は、きっと他の人も多く狙っているだろうし、自分なんか相手にしてもらえないだろうし、と、男性からするとどうしても手を出しづらいんですね。

 

 

婚活のイベントやお見合いパーティーなどに行くと、自分の連絡先を書いて相手に渡すカードがあることが多いですが、そのカードにしても、2枚程度しかない。

 

ならば、カードを多くもらうであろう美人にイチかバチかで自分も渡すより、もう少し下の、可能性が高そうな人に渡した方が有効に使えるのではないか、と考えるわけです。

 

 

場合によっては、こんな美人が婚活パーティーにいるなんて、サクラかも?と思われてしまうこともある。

 

美人であるが故に周りが勝手な推測をたてて、結局美人を敬遠するわけです。

 

よって、美人は婚活市場においても、あまりモテません。

では、美人はどうやってカップルになっているのか?

婚活市場に繰り出した美人は、自分がモテないからと言って、あまり気にしません。

 

下々の男性にモテても、面倒なだけということを知っているからです。

 

 

婚活の場においてたまにびっくりするような美人が登場するように、たまに男性側にも、びっくりするくらい見た目もよくて、条件面も整っていて、なぜこんな場所に?というような人が現れます。

 

そしてそういう男性は、当然自分に自信をもっているので、美人に対しても憶することなくアプローチします。

 

これでめでたく美男美女カップルの出来上がり。

 

男性女性のトップ同士がキレイにカップルになる、こういう方法で、美人はサクっとさらわれていくのです。

 

 

逆に言えば、美人側としても、毎回実りのない婚活をやりすごしながら、こういうごく少数の上澄みの男性が現れるのを、じっと待っているのです。

 

そしてそういう人が現れると、ここぞとばかりに美人オーラ全開でお近づきになり、うまくさらっていくわけです。

 

 

私達一般ピープルは、婚活パーティーなどに出て、まぁいいかなと思う人何人かに印をつけ、連絡を取り合いながらその株を育てるという「栽培型」で婚活をしています。

 

しかし美人にそういう概念はなく、成長中の株の間からまれに顔をのぞかせている、既に美しい花がついた株だけを華麗に狩りとっていく「有望自生株刈り取り型」なのです。

 

 

しかし、待っていれば必ず有望な自生株が現れるとも限らない。

 

婚活市場でとびぬけた美人にはなかなかお目にかからないように、顔もよくて身長も高くて年収もある、なんていう男性も、ごく稀。

 

 

そういう株を待つうちに、美人もだんだん歳をとっていきます。

 

そんな美人は、最終的にどこに流れるのでしょうか。

美人が最後にいきつくのは、結婚相談所。

パーティーやイベントでうまく有望自生株に巡り合えなかった美人は、自分の年齢も考え始め、最終的にはステージを結婚相談所に移します。

 

お見合いパーティーや婚活イベントとは違って、結婚相談所での美人というのは、ものすごくモテます。

 

 

パーティーなどでは、サクラなのかな?本気で婚活してるのかな?という印象を勝手に持たれてしまう美人ですが、結婚相談所に入会しているとなれば、相応のお金を払って審査を受けているわけで、本気で結婚するつもりの一人だということが明確だからです。

 

男性側にしても、結婚相談所に入会している人というのは後がなくなってきている人が多く、もう当たって砕けろ精神の人が多いです。

 

 

よって、婚活パーティー参加者のように邪推を働かせる余裕もなく、こんな美人でも結婚したがっているのか!と目の色をかえて申し込みにいくのです。

 

その中でよさそうな人を選び、美人は人妻に収まる、というわけです。

 

 

結婚相談所というのは婚活の最終手段で、にっちもさっちもいかなくなった行き遅れの男女が集まる、というイメージをもたれがちですが、登録女性の写真をダーっと見ていると、ちらほらと美人をみかけます。

 

 

ただ、若い美人というのは100%いない。

 

みんな、いわゆる「結婚適齢期」というのを若干過ぎたあたりの、ちょっと歳をとった美人なんですね。

 

そのあたりに、美人特有のこれまでの歩みと苦労が、かいま見れるような気もします。

まとめ

美人というのは、そうでない人から見ると、もうそれだけで幸せを約束されているかのように見えてしまいますが、周りが思うほど美人はモテないし、婚活したからといってすぐにどうこうなるものでもない。

 

美人には美人のプライドと苦労があるわけです。

 

あながち、美人=うらやましいというだけではないのではないでしょうか。

 

 

また、婚活で美人に出会った男性は、「きっと自分なんて」という勝手に想像するのではなく、本当にいいと思ったら、アプローチしてみるといいと思います。

 

美人に対しては周りが勝手に遠慮してしまい、異性からのアプローチ数という意味では、思いのほか穴場だったりするのです。

 

 

美人は自分が美人としてあがめられることに慣れているので、改めて「美人ですね」などと容姿をほめるようなことは野暮です

 

美人だということに特段触れずに、普通に接するのが、逆にいいでしょう。

 

 

ここまで、美人の婚活事情を見てきました。

 

女性からみたら、美人だからといってうらやましいことばかりでもなさそうですし、男性からみたら、美人だというだけで上がっていたハードルが、少し低くなってのではないでしょうか。

 

今日から、婚活で見かける美人の見方が、少し変わりそうですね。