婚活必死女子になってない?!必死さは猫かぶりで隠して、余裕の婚活を!

婚活必死女子になってない?!必死さは猫かぶりで隠して、余裕の婚活を!

婚活必死女子になってない?!必死さは猫かぶりで隠して、余裕の婚活を!

婚活しても、なかなかいい結果が出ず時間だけが刻刻と過ぎていくと、だんだん焦りが積もってきますよね。

 

そして、場合によってはその必死さが顔やしぐさに出てしまっていることも・・・

 

痛すぎる“婚活必死女子”の特徴と、そうならないための対策を考えていきましょう。

この人婚活に必死だな、と思わず引いてしまう女性とは?

ハタから見ても、婚活に必死なのが透けて見える女性。

今週末は合コンで、来週末は婚活パーティー。

 

先日の婚活パーティーで出会った人とのデートをどこかに入れないといけないけど、もう週末はいっぱいだから平日に入れようか。

 

というように、常に婚活を中心に生活が回っているような女性は、傍目に見ても婚活に必死な感じがあふれて出ています。

 

 

格好もヘアスタイルも、「婚活マニュアル読みました」のごとく男ウケ狙い全開のスタイル。

 

それなのに口を開くと、「私なんてもうオバサンだしさ~」とか言うのは、「全然そんな風に見えないですよ!」と言ってもらうのを待っているのでしょうか。

 

 

結婚してないけど焦ってませんというアピールの発言なのかもしれないですが、その自虐発言が、彼女が必死に「必死さ」を隠しているようで、見ていて悲しくなってしまいそうです。

 

婚活で出会う、アピール過剰女性。

婚活パーティーなどで初対面の異性と話す時は、もちろん誰もが自分をアピールしたいものですよね。

 

 

でもその気持ちがあまりに前に出ていると、周りが引く程の婚活必死女性になってしまいます。

 

「趣味は何ですか」と聞かれれば、「趣味は料理です!だいたいのものは作れるんですが、リクエストされてもすぐに対応できるようにお料理教室にも通っているんですよ!」とか。

 

「休日は何しているんですか」と聞かれれば、「最近甥っ子が産まれて、本当にかわいくて毎週末のように遊んでいます。子供大好きなんですよ~」というように。

 

 

料理が好きなのも子供が好きなのも本当のことかもしれませんが、これらのことは言い方を一歩間違えると、ちょっと相手が引き気味になってしまいます。

 

 

ただ“質問に答えた”というだけの言い方であれば何の問題もないのですが、「ハイ、それこそ私のアピールポイントです!」とばかりに前のめりに話されると、「そ、そうですか・・・」と相手をたじろがせることに。

 

この人アピールすごすぎる、婚活に必死なんだな、という印象を強く与えてしまいます。

 

質問がズバリすぎて、余裕のなさが垣間見られる女性。

婚活パーティーでもコンパでも、初対面同士が顔を合わせれば、自己紹介に続いて互いのことを聞き合ったりしますよね。

 

婚活中の女性としては、相手のスペックが気になるところですが、初対面だし、なかなか核心に迫ったことは聞けないもの。

 

しかし、もはやそれをシレっと聞いてしまうのが、婚活必死女性なのです。

 

 

たとえば、婚活女性なら誰も気になる相手の仕事や年収について。

 

「どんな仕事しているんですか?」という質問あたりから探っていくのが普通かと思いますが、「どこの会社で働いているんですか?」と聞いてしまうのが、婚活必死女子。

 

働いている会社と年齢がわかれば、いまやネットでは簡単にだいたいの年収はわかってしまいますからね。

 

 

また、本人の仕事内容や趣味といったことを飛び越えて、いきなり家族や家のことについて根ほり葉ほり聞かれるのも、相手としても、この人は自分ではなくて自分のバックグラウンドにしか興味がないんだな、と思ってしまいます。

 

 

聞いている本人は無意識なのかもしれませんが、婚活に焦るあまり“無駄なことを話している時間はない”という考え方になり、質問がストレートになりがちに。

 

そういう女性からは、必死さがにじみ出てしまっています。

婚活必死女性にならないためには?

だってしょうがないじゃない、婚活に必死なんだもの、という声が聞こえてきそうですが・・・

 

 

予想はつくと思いますが、婚活必死女子はモテません。

 

男性側としても、婚活に来ているからには結婚願望がある女性と出会いたいと思っているわけですが、あまりに必死だと、なんだかハメられたら嫌だし、こういう人とは距離を置かないと、と構えてしまいます。

 

デキ婚を狙われるんじゃないか、とか。

 

 

婚活に焦る気持ちも必死になる気持ちも十分にわかるのですが、それを正直に出していてはなかなか婚活が進みませんからから、うまく隠す必要があります。

 

 

その方法は、とってもシンプル。

 

婚活の場に行くと、あなた自身も、「この人結婚したくて必死だな」「なんかアピールすごすぎて引くな」と感じる男性に出会ったことは、1度や2度ではないと思います。

 

しかし、あなたもそういう人になりかかっているという状態。

 

 

ですから、そういう人をじっくり観察して、どうしてその人が結婚に必死だと感じてしまうのかを探り、その要素を自分から排除するように努めましょう。

 

 

前のめりに話す、1回目からやたらと結婚後の生活や希望について聞いてくる、「自分はコレができる」「自分はコレが優れている」というように、聞いてもいないのにやたら自分の長所を話してくるというような要素が挙げられると思います。

 

また、「いや、自分なんて」「全然もう若くないんで」というような言葉も、一見すると謙遜のようにも聞こえますが、聞きようによっては、必死さを必死に隠しているようにもとれますので、避けた方が無難。

 

「他人のフリみて我がフリ直せ」という言葉を、今こそ実践してみてください。

まとめ

婚活に限らずですが、悪循環に一度はまってしまうと、蟻地獄にますますはまるように、どんどん悪循環に飲み込まれてしまいます。

 

婚活がうまくいかない→焦る→必死になる→ますます婚活がうまくいかない、というようなスパイラルで、状況はどんどん悪化の一途をたどります。

 

 

ちょっと思い返してみると、婚活を始めたころというのは、今よりも異性からのアプローチが多く、うまくいっていたように思いませんか?

 

それは、当時が今より幾分若かったということもあるかもしれませんが、今よりあなた自身に余裕があり、そういう雰囲気が異性の目に好ましく映っていた、というのもあるでしょう。

 

 

どうにかしなきゃと必死にがんばっている時はなかなかうまくいかないのに、かえってあまり深く考えないときの方がうまくいった、という経験がある人も多いと思います。

 

あなたの婚活がうまくいっていない原因は、あなたの顔に出ている「必死さ」にあるのかも。

 

婚活の場で焦る人をみて「この人必死だな」と引く前に、自分自身がそういう人になりかかっていないか、たまには立ち止まって自分を振り返ってみてはいかがでしょう?

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