婚活成就の花形は、医者との結婚?世の婚活女性が目指す医者との結婚とは?

婚活成就の花形は、医者との結婚?世の婚活女性が目指す医者との結婚とは?

婚活成就の花形は、医者との結婚?世の婚活女性が目指す医者との結婚とは?

この不景気の折り、婚活において男性に高い経済力を求める女性は多くなっています。

 

その中でも、女性が狙う男性の花形職業といえば、医者ですね。

 

一般的にも収入が高い仕事と認知されており、たしかに医者の男性をゲットできれば、経済的に困ることはないでしょう。

 

そんな医者とはどこで出会えるのか?

 

また、医者との結婚に向き不向きはあるのか?

 

医者を狙う婚活女性の皆様必見です!

婚活して、医者には出会えるものなの?

とりあえず、医者ってどうやって出会うんでしょうね。

 

婚活パーティーや街コンなどに足繁く通ってみても、なかなか職業欄に「医者」と書いている男性にはお目にかかりません。

 

そう、ここに悲しい実態として、医者の男性の約7割は、医療関係者と結婚しているというデータがあるのです。

 

つまり、女医であったり看護師であったり、その他病院内の専門職等々、いわゆる職場結婚や、同業者との交流で結婚相手をみつけている場合が非常に多いのです。

 

 

医者というのは婚活市場でなかなかレアだとは思っていましたが、その多くが婚活市場に出る前に売れてしまって、なかなか婚活市場にすら出てこないのですから、想像以上にレアキャラかもしれません。

 

しかし、3割の医者は同業以外の職種の女性と結婚しているわけですから、望みがないわけではありません。

 

医者と出会う方法について、考えていきましょう。

未婚の医者は、どうやって相手を探してる?

婚活パーティーなど代表的な婚活の場に行ってみても、医者に出会うことはほとんどありません。

 

同業医療系以外の職種の女性と結婚した3割の人達は、どうやって相手を見つけているのでしょうか?

 

 

医者の婚活方法は、結婚相談所がほとんどです。

 

なぜなら医者は圧倒的に時間がなくて圧倒的にお金があるから。

 

 

医者は大学が6年間ですから、ストレートで卒業しても24歳。

 

そこからほとんど使い走り同然の2年の前期研修、さらに2年の後期研修を経て一人前の医者になります。

 

 

順調でも、この時点で28歳、そろそろ結婚も視野に入る年齢です。

 

しかし新米の医者も、当直だ日直だと寝る間もないほど忙しく、ほとんど病院にこもり切りになってしまい、出会いどころではない。

 

なので、院内で出会える女性と自然に結婚していくんですね。

 

 

ここで院内の女性と結婚することなく忙殺に身を任せていると、30半ばの足音が聞こえてきて、ヤバイと思って医者が頼る先が、結婚相談所です。

 

結婚相談所は、登録さえ終えてしまえば、あとのアドバイザーとのやりとりはメールでも事足りて、自分の意向を伝えておけばそれに見合った人をどんどん紹介してくれるので、時間がない医者にはうってつけの方法なのです。

 

そこで紹介された人で会い、悪くなければ短い期間の交際で結婚へ、という流れになって、どんどん売れていく。

 

医者と結婚したければ、高くてもなんでも結婚相談所に登録するのが一番なのです。

 

 

最近は、男性会員を医者専門、医者がメイン、というように医者に特科した結婚相談所も増えてきていていますね。

 

これらの相談所は、女性は、入会金も会費も他の大手相談所の2倍近くになることもあります。

 

 

対して医者である男性会員はかなり安価な料金設定になっており、あきらかに医者狙いの女性の足元を見た設定になっているので、そこで入会を躊躇する人もいるかもしれません。

 

しかし、たとえここで何十万、百何十万つかったとしても、結果的に医者と結婚できれば、その金額も余裕で回収できるでしょう

 

医者の婚活の場は結婚相談所ですから、それを狙う女性であれば、迷わず結婚相談所に登録することをおすすめします。

医者は、どのような女性を求めているの?

医者と出会いさえすれば、私の婚活テクで結婚までには待ち込めるはず、と思っている人、それはちょっと考え方を見直した方がいいかもしれません。

 

医者はある意味独特な職業で、一般の仕事とは相手に求めるものがちょっと異なります。

 

 

まず、前述のようにとにかく多忙ですから、結婚したら、家のことは一切合切全て妻にやってほしいと思っている人がほとんど。

 

家事分担なんていう意識はありませんし、将来的に子育てにしても妻にほとんど依存することになるでしょう。

 

そういうことを文句言わず一手に受け止め、かつ実際にやれるだけの家事スキルが既にある人を、医者は求めています。

 

 

また、女性にはありがちですが、こまめに連絡をとりたがったり、レスポンスが遅いと不機嫌になったり、やたらと甘えてきたり、という女性は、医者にとっては問題外。

 

当直で徹夜仕事をしたり、非番でも緊急の呼び出しがあったり、とにかく不規則な勤務実態の医者ですから、連絡が途絶えるなんて日常茶飯事。

 

駆けだしの頃は、自分の都合で予定を決めることなど到底できませんので、彼女の誕生日だろうと、当直が割り振られれば1日中何の連絡もなく終わることだって珍しくないでしょう。

 

 

それにいちいち目くじらをたてるような女性は、医者からすればただのウザい女。

 

とにかく自分の状況を理解してくれることを、相手に一番に求めます。

 

結婚後も、たとえ自分や子供が病気になろうとも、医者は自分の仕事を優先せざるを得ませんから、相手に依存しない、男性的なメンタルの強さがある女性でないと、医者との結婚は難しいでしょう。

婚活で医者を狙う注意点は?結婚相手に医者を選ぶデメリットは?

医者を結婚相手に選ぶ最大のメリットは、収入が高いということで経済的安心を得られること、また相手が専業主婦を望む場合が多いので、専業主婦になれる、ということでしょう。

 

しかし、実際には、本人の性格はともかく、表面的な条件としては、経済面以外はデメリット面も多いかもしれません。

 

 

何度も書いてきたように、とにかく医者は多忙ですから、家のことを分担するのはおろか、相談にのってもらうことすら難しい状況。

 

たまの休みは、1日中寝ておしまい、というのも珍しくないようです。

 

ですから、何か困ったことや悩みがあっても、一人で消化することが求められるでしょう。

 

 

また、婚活で医者に出会えたとしても、医者に「恋愛」を求めてはいけません。

 

婚活している医者が求めているのは「結婚」「結婚相手」であり、「恋愛」ではないんですね。

 

 

婚活している人でも、いきなり結婚ということではなく、まず交際期間を十分に持ってお互いの性格なども確認し、婚活で出会ったといえども恋愛を経て結婚に進みたい、という人は多いでしょう。

 

しかし、それを医者にも求める人は、絶対に医者とは結婚できません。

 

 

時間もないし、交際相手をケアしている余裕もないし、という医者が婚活をすると、3回会って大きな問題が見当たらなければ婚約に進みましょう、というのは珍しくないそうです。

 

若い人ほどそういう割り切った感のある結婚には抵抗があるかもしれませんが、医者ゲットを狙って婚活をするということはそういうことなんだと、心得ておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

結婚するにあたって、経済的余裕というのはとても重要な要素ですよね。

 

それをみたす医者を、結婚相手に選びたいと思って婚活する女性の気持ちは十分わかります。

 

しかし、そこだけに輝かしいスポットライトが当たっていて、その他の部分において医者はどうなのか、ということもしっかり考えたことがありますか。

 

 

激務の勤務体制、不規則な生活時間、恋愛どころではない余裕のなさ。

 

そういった部分をふまえて本当に医者がいいのかを一度考えてみるのも必要でしょうし、それでも医者がいいとなれば、女性側にもそれなりの覚悟が求められそうですね。

 

 

女性が結婚相手に医者を望む風潮の高まりで、医者と出会えることを売りにした結婚相談所はもちろんのこと、婚活アプリなどでも医者に特化したものが登場してきています。

 

普通には出会う確率の低い医者を集約したそういうシステムは、普通の婚活よりも高価であることが多いですが、将来的な費用対効果を考えれば、納得できるというもの。

 

 

覚悟を決めたからには、医者に向かって一直線!

 

医者ゲットの婚活花形をもって、堂々と婚活を卒業できるようがんばりましょう!