「婚活をしている」というのは恥ずかしい?なぜ恥ずかしいと思ってしまうのか?

「婚活をしている」というのは恥ずかしい?なぜ恥ずかしいと思ってしまうのか?

「婚活をしている」というのは恥ずかしい?なぜ恥ずかしいと思ってしまうのか?

「婚活時代」という本の出版と共に急速に世の中に溶け込んだ、「婚活」という言葉。

 

婚活という言葉自体は日常生活でもごく普通に使うレベルにまで浸透していますが、実際婚活をしたいという人の中には、恥ずかしくてなかなか踏み出せないという人もまだまだいるようです。

 

 

婚活って、恥ずかしいことなのでしょうか?

 

婚活を恥ずかしく思ってしまうのはなぜなんでしょうか?

 

そんな婚活のちょっと暗い一面を、考えていきましょう。

婚活は恥ずかしいこと?恥ずかしいと思うのは、なぜ?

婚活しているなんて恥ずかしくて人に言えない。

 

婚活している人の中にはそういう人もけっこういて、そういう人ほど、一見すると婚活する必要なんてないのでは?と思うようなビジュアルだったりステータスだったりします。

 

 

婚活を恥ずかしと思ってしまうのは、なぜなんでしょうか?

 

それは、まわりの人が当たり前のようにやれている「結婚」ということを自分だけはできていない、という強い劣等感。

 

そして皆が当たり前に手に入れていく「結婚」を手に入れるために、膨大な時間やお金をかけて活動しなくてはならない、という事実を前に自分を情けなく思ってしまい、婚活=恥ずかしいという結論に達してしまうのです。

 

 

仕事ができてステータスがある、見た目がいいとほめられてきた人だからこそ、より、結婚できていないという自分の今の状況を恥じる気持ちは強くなってしまうのではないでしょうか。

 

 

その気持ちは、わからなくもないのです。

 

でも、婚活を恥ずかしいと思っているのは、もったいないことです。

 

 

恥ずかしいことをしていると思って、あなた自身が委縮してしまっているのがもったいない。

 

恥ずかしいと思って周りに伏せていることでチャンスの幅を減らしてしまっているのがもったいない。

 

恥ずかしいから婚活をしない、という考え方なんて、本当にもったいない。

 

 

婚活=恥ずかしいと思わせているのは、あなた自身のプライドと思い込みです。

 

テレビCMでも雑誌にも堂々と「婚活」という文字が躍るこの時代に、「婚活してます」とカミングアウトする人を笑う人など、ほぼ皆無です。

 

 

自分のプライドや思い込みを振り切って「婚活してます」と言ってしまえば、今まで思い詰めていたことがいかにバカバカしいことだったか、わかることでしょう。

 

婚活を恥ずかしいと思っているのは、実際のところ、自分で自分にそう思い込ませているあなただけなのです。

婚活が恥ずかしいという人へ。結局自分にとって大切なものは何なのか?

婚活なんて恥ずかしくてできない、恥ずかしくて人に言えない、と思っている人。

 

でも、婚活という言葉が頭をかすめるからには、結婚はしたいんですよね?

 

 

では、どういう方法で出会って結婚すれば、恥ずかしくないのでしょうか。

 

職場恋愛?友達から恋人に発展?人の紹介?偶然の出会い?

 

 

今までの社会人生活で、実際にそういうことに恵まれた時間も機会もあったはず。

 

それでもそれが結婚につながらず今日まで独身という現実があるからこそ、「婚活」が頭をかすめるのだと思います。

 

 

婚活が恥ずかしくて嫌なのであれば、この先も職場恋愛や友人からの発展や偶然の出会いを待ち続けるのもいいでしょう。

 

しかし、それらを待ち続けた末に結婚できなかった未来と、一時期の恥の感情を押し込めて婚活した末に結婚した未来を比べた場合、あなたにとって幸せなのはどちらなのか、ということを、よく考えてください。

 

 

婚活が恥ずかしいというのはつまるところ、自分のプライドや世間体の問題だと思います。

 

一生結婚できないことよりプライドや世間体が大事なのか、婚活を恥と思わない開き直りでパートナーを見つけて結婚する事の方が大事なのか。

 

究極の選択を考えれば、自ずと答えが出るのではないでしょうか。

どうしても婚活が恥ずかしいなら、アプリなどから始めるもひとつの手。

婚活というと、結婚相談所や婚活パーティーなどが思い浮かびますが、どうしても恥ずかしくてそれらには手が出ないという人は、まず婚活アプリの登録から始めてみるのがいいでしょう。

 

検索してみると、思った以上にいろいろな種類の婚活アプリが存在することに、まず驚くかもしれません。

 

恋活なのか婚活なのかといった目的や、月会費などの料金、サイト規模などを比較して、まずひとつ登録してみましょう。

 

 

アプリには、プロフィールを登録して写真を載せる、自分のページがあります。

 

それを登録すると間もなく、それを見た異性からのアプローチがあるはずです。

 

 

新しく入会した直後は特に、自分のプロフィールは多くの異性に閲覧され、興味を持ってくれた人から、ちょっと話しませんか、というアプローチがあるのです。

 

それに応じると、2人だけでチャットができるようなページが作成され、そこで話すうちに気が合えば、実際に会いませんか?という流れになっていきます。

 

 

同じ婚活アプリに自分の知り合いが登録していないという保証はないわけですが、実際に婚活パーティーのように顔を合わせるわけではありませんから、気まずい思いをすることはないでしょう。

 

一度試してみると、世の中にはこんなにも婚活をしている人がいて、またそういう人同士が気軽に会うことができるんだということが、身をもってわかるはず。

 

そしてそれによって、婚活=恥ずかしいという概念は薄れていくと思います。

 

 

アプリであれば、家でも職場でも空いた時間に気軽に婚活ができるのも、魅力です。

 

まずはアプリから婚活に踏み入れて、婚活人口の多さを実感してみるのもいいと思いますよ。

まとめ

婚活が恥ずかしいという思いは、誰しも多少はあるのかもしれません。

 

しかし、あなたの職場でも友人でも、「婚活してます」と憶することなく言う人も、少なくないのではないでしょうか?

 

 

そうやって周りに婚活の意思を示しておけば、周りの人が合いそうだと思った人を紹介してくれたり、うまくいかない時には愚痴を聞いてもらえたり、と、言わなかった時には得られなかった恩恵があるかもしれません。

 

婚活を宣言することで得することはあっても、損したり笑われることなどほとんどないはずです。

 

 

婚活が恥ずかしいというのは、自分自身の思い込みがほとんどです。

 

みんな自然にしている結婚ができていない自分が恥ずかしい、婚活にお金や時間をかけるなんて恥ずかしい等々・・・

 

 

恥ずかしがるのは勝手なのですが、恥ずかしいからやらない、というのでは、一生独身のまま。

 

結局のところ結婚したいのであれば、恥ずかしいとウジウジ悩んでも何も始まらず、さっさと婚活に参入した方が自分のためだということに、気づいてください。

 

そしていざやってみれば、婚活の何が恥ずかしいの?という側の人間に、一瞬でなれるはず。

 

 

何事も、百聞は一見にしかず。

 

恥ずかしいと悩んだりネットで無駄な検索をしている暇があったら、実際の婚活現場に一度足をはこび、どんなものか見てみてください。

 

きっと終わるころには、一体婚活の何が恥ずかしかったのか、わからなくなっているくらいだと思いますよ。

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