婚活で大事なのはやっぱり顔?顔の造りよりも、重要なのは顔つきだった!

婚活で大事なのはやっぱり顔?顔の造りよりも、重要なのは顔つきだった!

婚活で大事なのはやっぱり顔?顔の造りよりも、重要なのは顔つきだった!

婚活の場で人気なのは、どうせ顔がいい人でしょ~と思ってませんか?

 

それは一理あるのですが、イケメンや美女など、元々の顔の造りがいい人ばかりがモテるわけではなく、自分の顔をどう使うかで、婚活におけるモテ度は変わってきます。

 

自分の顔を無駄に使っていませんか?

 

顔つきをかえて、婚活で異性から好印象を勝ち取りましょう!

婚活で顔はどれくらい重要?

婚活において顔というのは、とても重要な要素です。

 

婚活では見た目が9割ですから、顔と服装であなたのイメージはほとんど決まると言ってもいいでしょう。

 

だからといって、自分はイケメンでも美女でもないから最初からダメじゃん、とは思わないでください。

 

 

大事なのは、「顔の造り」より「顔つき」なのです!

 

目つきはよく聞くけど、顔つきってなに?

 

という方に、婚活で好感をもたれる顔つきをつくる方法を、ご紹介していきます。

無表情な美男美女より、ニコニコ笑うブサイク?

顔つきというのは、顔の表情・顔の雰囲気・考えや感情の表れのことを言います。

 

何も考えていない時の無表情の時の顔の雰囲気や、表情の多少を指して、顔つきがいい・悪いというふうな言い方をします。

 

顔の造りが美しい美男美女でも、無表情や何を考えているかわからない顔つきだと、ちょっと近寄りがたく、敬遠してしまいませんか?

 

反対に、顔の造り自体はいまいちだなと思っても、眉毛や口角が頻繁に上がったり下がったりして感情がわかりやすい人は、愛嬌があって、話しやすいですよね。

 

 

婚活に来る人は、この先を一緒に生きていくパートナーを求めて来ているわけですから、この人と一緒に住んだらどんな暮らしになるかな、ということを当然想定します。

 

好みもあるとは思いますが、顔の造りが美しくても、何を話しかけても同じような表情で返してくる人よりは、こちらにもわかりやすく感情を表現してくれる人の方が、一緒に暮らすには楽だと思いませんか?

 

 

ですから婚活においては、美男美女かという顔の造りよりも、顔つきを重視して相手を選ぶ人の方が多いのです。

 

では、顔つきがいい人になるには、何をどうしたらいいのでしょうか?

顔つきは、まずスッキリした顔づくりから!顔に無駄な装飾はやめよう。

「さっぱりした顔立ち」って、なんとなくわかりますか?

 

清潔感があってさわやかさを感じる顔のことで、顔つきのよさには重要なポイントです。

 

 

その土台づくりとしてまず大事なのは、肌。

 

女性はスキンケアを気にする人は多いと思いますが、男性においてもスキンケアは重要。

 

ニキビができやすかったり体質的につらい人もいると思いますが、キレイな肌をもつ人は、清潔感があってそれだけで好印象をもたれます。

 

男性も自分の肌に無関心にならず、こまめなケアをしていきましょう。

 

 

女性の場合、その上にお化粧をすると思います。

 

よく言われることですが、婚活においても厚化粧というのは本当に不評です。

 

ファンデーションを層になるほど厚塗りしたり、不自然に長いつけまつげ、ぶっといアイライン、目の上の目立つカラーや、頬に丸くこんもりチーク、そしてカラーコンタクト。

 

 

それ、男性から見るとただの「やりすぎ女」で、本当にあなたの顔つきを悪くしています。

 

いつもしている化粧から引き算するのは勇気がいりますが、化粧は、本当に必要最低限だけでいいと思って、ぐっとこらえてください。

 

 

化粧で顔の造りを格上げしようと思っても、それは無理な話というもの。

 

化粧にかける時間は、スキンケアにまわしましょう。

 

 

また男性の場合、ヒゲを好む人がいると思いますが、これはおススメできません。

 

美容師やファッション関係のお仕事の人だと、ヒゲをはやすのはファッションとして普通だし職場でも問題ない、という感覚の人もいるかもしれません。

 

しかし、一般的な会社員や公務員の職場においてヒゲをはやしている人というのは基本的におらず、受け入れがたいという女性も多いです。

 

 

少しでもマイナス要素のあることは避けるのが無難。

 

化粧もヒゲも、顔の装飾は最低限にとどめ、肌そのもので清潔感をだせるのがベストです。

顔つきといえば、やっぱり表情!鏡で自分を客観的に見てみよう。

しかめっつらをしている人に対し、「あの人さわやかだね」「いい顔つきしてる」と感じる人は、あまりいないと思います。

 

相手に大きく好印象を与える一番の要素は、やっぱり笑顔。

 

本当に面白い事があれば人間は自然に笑えますが、そうではなく、いい顔つきを演出するための笑顔、すなわち、自分のベースの顔を笑顔に据えると、あなたの印象はぐっと良くなります。

 

笑顔が大事なんてわかってますよーと思う人もいるかもしれませんが、自分が思っているほど、実際には笑顔がちゃんと表現できていないことって、けっこうあるんです。

 

 

自分の笑顔を鏡で見たことはありますか?

 

鏡の自分に向かって、自然な笑顔をつくってみてください。

 

自分では自然だと思っていたのが、実際には不自然に口角が上がっていたり、思っていたほど笑えてなくて、無表情と紙一重のような顔だったり。

 

 

えー自分ってこんな顔で婚活に出ていたんだ!と感じるようなことが、誰しもあるはずです。

 

最初はちょっと恥ずかしいですが、その分効果は抜群ですよ!

自分の感情をなるべく顔でも表現しよう!

驚いても感動しても悲しくても楽しくても同じ表情の人っていますよね。

 

友人から「冷静だね」「感情の起伏ないね」と言われるパターンの人です。

 

それは個人差があることなので否定はしないのですが、婚活においては不利といえるでしょう。

 

 

誰かと話をしていても、大きな反応がある方が話は当然盛り上がるし、相手の感情が顔に見えると、相手の気持ちを察しやすくて安心しますよね。

 

婚活の場で、相手が自分と同じ趣味を持っているとわかった時に、「え!すごい偶然!」と顔をパッと明るくして驚いてくれるのと「へ~偶然ですね」と無表情で言われるのでは・・・

 

 

いくら後者が美男美女だったとしても、印象としては前者が断然いいし、話を続けたいなと思うのも前者ですよね。

 

普段感情が表情に出ないという人は、婚活の場においては、自分的には少し大げさかなと思うくらいに、感情を表現するリアクションをしてみましょう。

 

 

あくまで婚活は最初のとっかかりなので、仲良くなれば毎回そんなことをする必要もないですし、とにかく最初の1回で自分を印象づけるためだと思えば、そう難しいことでもないのではないでしょうか?

まとめ

婚活の場では、短い時間で相手を判断しなくてはならないので、やはり見た目の印象や雰囲気というので相手を選びがちになります。

 

その中でもやっぱり顔というのは、相手に一番大きな印象を与えます。

 

 

誰もが最初に目がいきがちなのは、どうしても美男美女、顔の造形が整っている人になります。

 

しかし結局最後に選ばれる人というのは、顔のつくりではなく顔つきがいい人なのです。

 

 

顔の造りというのは自分でどうこうできるものではありませんが、顔つきというのは、自分の努力次第でいくらでもつくることができます。

 

あまり今まで意識したことはないかもしれませんが、肌の状態や、眉や鼻毛という基本的なことはしっかり整えたうえで、化粧などの装飾は最低限に。

 

塗ったりヒゲをはやしたりで顔を盛るのではなく、自分自身の表情で、自分の顔を盛り立てましょう。

 

 

自分の顔を上手に使えば、かならず異性からのアプローチを今まで以上に得ることができるはず。

 

今まで盲点だったという人は、ぜひ試してみてくださいね。