婚活の初デートは昼夜どっちがいい? 無難な場所や服装は?

婚活の初デートは昼夜どっちがいい? 無難な場所や服装は?

婚活の初デートは昼夜どっちがいい? 無難な場所や服装は?

昼夜

婚活で異性に出会ってお互い気が合うと、じゃあ次回は改めて2人で会いましょう、という流れになりますよね。

 

ドキドキの初デートです。

 

これから関係を進展させていくためにも、相手に好意をもってもらえるようなデート場所や服装を選びたいところ。

 

そんな婚活の初デートに無難な場所や服装ってどんなのが好ましいのか、これからご紹介していきましょう。


婚活で出会った相手と初デート!まずはどう誘うかを考えよう。

婚活で出会った人と連絡先を交換してやりとりし、初デートが決まった!

 

うれしいけど、何をしよう?どこへ行こう?何を着ていこう?と、同時に不安も湧き出てきますよね。

 

 

とってもベタですが、初回のデートは、とりあえず食事やお茶に行きましょう。

 

映画館や遊園地など目的のある場所を選ぶと、時間はやり過ごしやすいのですが、その目的に集中してしまって、2人でちゃんと会話をする時間が持てないまま終わってしまうことになります。

 

まだお互いのことをほとんど知らない2人ですから、初デートでは、食事やお茶を飲みながら、お互いのことを知るのが大事です。

 

 

では、昼と夜、どちらに誘うのがいいのか?

 

1回目については、断然ランチがおすすめ。

 

出会って間もない相手ですから、お互いまだ若干の警戒心がありますし、ランチであれば夜に比べて食事の時間が短く切り上げやすいので、途中で話が尽きたらどうしよう、というような心配も減ります。

 

 

「初回ですし、まずは週末にランチでもいかがですか?」というのが、好意的な誘い方だと思います。

 

 

出会い方にもよりますが、婚活アプリや結婚相談所など、相手の顔写真プロフィールを見てお互いが気に入り、初デートが初対面という場合は特に、初回はランチにとどめておきましょう。

 

ランチの予定が合わないようでしたら、仕事帰りに、食事ではなくお茶に誘うのがいいでしょう。

 

 

はじめて会う相手でもしも実際には話が合わなかった場合、夜の食事で会ってしまうと、時間が長くて苦痛になってしまいます。

 

逆に、街コンや婚活パーティーなどで一度話したことがあり、そこで意気投合して今度は2人で、という流れになった場合には、ランチで時間が合わなければ、夜の食事を検討してもいいかもしれません。

とりあえずランチをすることが決まった。場所は?店は?どう決めよう?

さて、初デートでランチをすることは決まりました。

 

当日スマートに動くためにも、あらかじめ予約をしておくのがいいですよね。

 

お店を決めるにあたって、どの辺がいいか?何時がいいか?何が食べたいか?など、相手の意向も取り入れなきゃとアレコレ聞いてしまう人がいますが、こういうやり方はあんまりよくないです。

 

 

相手の意向を聞く場合、コレはどうですか?コレは?コレは?と五月雨式にメールを連打すると収集がつかなくなるので、1度で端的に聞くのが正解。

 

ランチですから、時間はだいたい自分の方で決めて、場所は、近くの繁華街を2つくらいに絞り、最後に食べるものの希望について書き添えましょう。

 

 

「ランチですが、12時頃から新宿か渋谷周辺でいかがですか?苦手な食べ物や、食べたいものがあったら教えてくださいね。」という具合です。

 

すると相手は、自分の行きやすい方の場所を選び、場合によっては食の好みを伝えてくるでしょうから、それに沿ってお店を考えましょう。

 

 

お店を選ぶときは、ついついオシャレなお店に魅かれがちですが、最大のポイントは、落ち着いて話ができるかどうかです。

 

初デートは、相手と落ち着いて会話をしながらお互いのことを知るのが最大の目的です。

 

 

インスタ映えする雰囲気のお店よりも、1席の大きさや席間がゆったりとられていて、周りを気にすることなく落ちついて話のできるお店が望ましいです。

 

口コミサイトなどでは店内写真も投稿されているところが多いですから、そういったものを参考に、初デートにふさわしいお店を選んでいきましょう。

日時とお店は決まった!さぁ、服装は何を着ていこう?

会う日時と場所が決まると、当日は何を着ていこう?ということを考えますよね。

 

みなさんそれぞれ手持ちの服に好みの傾向があると思いますが、男性にも女性にも共通して言えるのは、「シンプルイズベスト」ということ。

 

 

まず男性の場合。

 

男性の初デートの服装の鉄板は、細身のチノパンやデニムに、シンプルなTシャツ、テーラードタイプのジャケットです。

 

ジャケットは、スーツのようなカッチリしたものではなく、綿や麻素材で、袖をまくるくらいのカジュアルなものがいいでしょう。

 

 

寒ければこの上にコートを、暑ければ、ジャケットをシャツに変えるのもおすすめです。

 

色味は、いわゆるアースカラーや紺でまとめ、はっきり目立つ色は避けること。

 

 

男性の場合は、「普通すぎるな」と思うくらいのシンプルさの方が、個性を出して盛った格好より好印象を持たれます。

 

 

次に女性の場合。

 

女性の初デートの服装の鉄板はやはりワンピースと言われていて、それもいいと思うのですが、個人的にはちょっと気合入りすぎ感があるかな、と思います。

 

おすすめコーディネートは、ひざ丈くらいのAラインスカートにシフォンブラウス、カーディガンを合わせるものです。

 

 

足元は、ペタンコ靴よりは少しヒールがあるものを合わせ、カラータイツや色味のストッキングではなく、ベーシックなベージュのストッキングを履きましょう。

 

 

男性とは反対に、パステル系や明るい色でまとめ、黒を入れるのはできれば避けた方がいいです。

 

 

男性女性共に、そんな服装は持っていないという方。

 

量販店の安いものでもいいので、婚活用だと思って一式揃えて損はないと思います。

 

 

特にダブダブのいわゆるB系ファッションや、スタッズなどがついたロックなものが好きな方。

 

好みですから全く否定はしませんが、初デートにはそういう傾向は消していきましょう。

 

 

最初から自分らしい恰好全開で行って、それを受け入れてくれる人と付き合いたい、と考えている方もいるかもしれませんが、それはもったいない考え方です。

 

人の好みって本当にそれぞれなので、私もあなたと全く同じ服の好み!というようなことは滅多にないし、最初から極端な傾向を押し付けられると、相手は引いてしまいます。

 

 

肝心な1回目のデートですから、最初は、無難だけどシンプルで清潔感ある恰好だな、嫌いな感じではないな、と相手に思わせ、2回目以降につなげるのが大事なのです。

 

2回目以降、だんだん仲良くなってきたら、実はこういう系の恰好が好きで、と少しずつ小出しにしていき、それに相手を慣れされていくことで、本来の自分の恰好に戻っていくのです。

 

 

例えばB系の恰好が好きではない女性でも、初デートにいきなりB系で来られたら無理だけど、好意をもち始めた段階でB系に取り入れていくと、心を許して寛容になってきているので、割と抵抗なく受け入れてくれるものです。

 

 

やっぱり人間、最初の印象ってとても大事ですし、情報が少ないなか、会った瞬間に服装が相手に与える印象というのは大きいです。

 

そんな印象も工夫次第でつくれますから、初デートに向けて、鏡の前でちょっと研究してみてください。

まとめ

婚活で出会った異性との初デートに向けての場所の決め方、服装などについて、ここまでご説明してきました。

 

たった1回のランチをするためにいろいろを考えるのは面倒だと思ってしまうかもしれませんが、一期一会の出会いで得た貴重な機会。

 

そして、その相手とのこの先があるかないかにかかってくる、重要な1回目のデートです。

 

 

これで相手と仲良くなれれば、「今度はどこに行こう?」と次回以降はお互い相談してデートプランを決めればいいのですから、気合を入れて対策を練るのは、むしろこの最初の1回くらいなんじゃないかと思います。

 

 

1回デートのパターンや服装が決まれば、別の相手との時にもそれは引用できますよね。

 

そう思えば、お店をじっくり考えるのも、服装一式を購入するのも、たいした手間でも出費でもないはず。

 

初デートをしっかり決めて、ぜひその先の展開を自分で切り開いてくださいね。