婚活でずっと敬語を使ってくる人って?タメ口にするタイミングは?

婚活でずっと敬語を使ってくる人って?タメ口にするタイミングは?

婚活でずっと敬語を使ってくる人って?タメ口にするタイミングは?

距離感のあるデート

婚活ではじめて異性に出会う時は、多くの人が敬語で会話をしますよね。

 

その後連絡先を交換してラインなどでやりとり、そしてデート、と進むうちにお互い打ちとけてきて、話す口調も崩れてきます。

 

しかし相手がずっと敬語だと、なんとなく自分だけというわけにもいかず、タメ口に変えるタイミングがわからなくなってしまうことも。

 

婚活における敬語からタメ口へシフトするタイミングについて、考えていきましょう。


婚活において、女性はずっと敬語であることが多い。

婚活パーティーなどで初めて異性と対面する時は、性別や年齢にかかわらず、お互い敬語で話す人が多いと思います。

 

しかしその後も、女性はずっと敬語を使うという人が少なくありません。

 

 

その大きな理由は2つ。

 

年下だから

1つ目は、単純に女性の方が年下であることが多いから、というもの。

 

 

年下だと、自分からタメ口にシフトするというわけにはいかないので、相手の年上男性がタメ口を使うようになると、つられてそのうちにタメ口になってくることもあるでしょう。

 

あくまで年下だからということで、付き合うまでは基本タメ口、という考えの人もいます。

 

距離を保ちたいから

2つめの理由として、女性の方が、初対面の異性に対して一定の距離感を保とうとします。

 

もともと女性の方が警戒心が強いので、いきなり自分のテリトリーに踏み込まれることを嫌い、自分からある程度距離を保とうとするのです。

 

 

敬語で話すと、誰しも距離を感じますよね。

 

それを崩さないことで、相手との距離感を保とうとするのです。

 

 

ではこういう人に出会った時、どういうタイミングで、どのようにタメ口にシフトしていくのがいいのでしょうか?

お互いタメ口で話すことを提案してみよう。

オーケー

 

自分ははやくタメ口で話すようになりたいけど、婚活で出会った相手がラインでもずっと敬語で、その後実際に会ったデート中もずっと敬語だった、というとき。

 

 

おススメなのは、自分もそのデートの間は敬語で話して、帰り際に、「今日1日で少しは仲良くなれたと思うし、これからはお互いタメ口で話さない?」と提案することです。

 

デート中にそんな余裕がなければ、別れた後、デートのお礼がてらのラインで伝えるのもいいでしょう。

 

 

「今日はありがとう。今日でいろいろお互いのことを知れたけど、もっと仲良くなりたいから、これからはお互いタメ口で話そう」という調子で。

 

 

提案後、自分がタメ口で話すようになったとき、相手の反応はどうでしょうか。

 

相手もすぐにタメ口を使ってくるようなら、年下だから、などの理由で最初は遠慮していただけで、相手も慣れてきて距離が縮まっていると思っていいでしょう。

 

 

一方、タメ口提案をしても「そうですね」「わかりました」などの返答で、その後もずっと敬語を続ける人もいます。

 

先ほど説明したように、敬語を使うことである程度の期間は距離を保ちたいと考えている場合も、そのひとつです。

 

 

また、あなたが思っているほどに、まだ相手は打ち解けたとは感じておらず、自分のペースで徐々に口調を崩していきたいと考えている場合もあります。

 

タメ口の提案をしたということは、あなた自身はタメ口で話してほしいという意思表示をしたわけですから、無理強いすることなく、その後は相手のペースにまかせてみましょう。


まとめ

初対面の人と仲良くなっていくペースは人それぞれですから、敬語からタメ口に変えるのも、いつがいい、ということはありません。

 

自分が仲良くなってきたと感じたところでタメ口に変えていくというやり方もあると思いますが、相手によっては、早いうちからタメ口を使ってくることを“馴れ馴れしい”と感じる人もいます。

 

 

ある日いきなり自分だけタメ口、というより、お互いにという提案をした方が、相手としても線引きができて、受け入れやすいかと思います。

 

 

相手がずっと敬語を崩さない人だと、距離が縮まっていく気がせず、自分は嫌われているのかな、と感じることもありますよね。

 

でも、敬語でも返事が返ってきて、会う約束などをしている時点で、避けられているわけではないわけですから、自分のペースを押し付けることなく、相手が距離を縮めてきてくれるのを気長に待ちましょう。

 

そういう余裕の部分こそ、相手が敬語で距離を保ちながらもひそかに観察している、人間力の部分かもしれませんよ。