婚活が難しいと感じた時に見直すべきこと。婚活とは難しいもの?

婚活が難しいと感じた時に見直すべきこと。婚活とは難しいもの?

婚活が難しいと感じた時に見直すべきこと。婚活とは難しいもの?

自分も結婚するぞ!と始めたはずの婚活ですが、ある程度やっても成果が出ないと、皆感じ始めるのが、「婚活って難しい」ということ。

 

 

「がんばっているはずなのに、結果がついてこない。」
「自分なりにいろいろやっているはずなのに、相手から思うような反応が得られない。」

 

など、いろんな面での難しさに直面すると思います。

 

誰もが感じる「婚活って難しい」を少しでも解消する方法を、考えていきましょう。

「婚活って難しい」と感じてしまうのはナゼ?

婚活って、就活に似ていると言われることがあります。

 

自分はすごく熱意をもってこの会社で働きたいと思っているのに、何がいけないのかわからないまま、いつまでたっても採用に至らない。

 

 

そんな就活あるあると同じように、この人と付き合いたい!とアプローチするものの、なぜか、いつまでたっても自分は選ばれない。

 

 

婚活のむずかしさって、まさにコレですよね。

 

婚活は自分一人でどうにかなる問題ではなく、相手に自分を選んでもらって初めて成立するものですから、自分がなかなか選んでもらえないと「婚活って難しい」ということになってしまうわけです。

 

 

でも、難しい難しいと嘆いたところで状況は改善しません。

 

その難しさを少しでも打開していくための方法を考えていきましょう。

“なんとなく婚活”や“とりあえず婚活”では、何も得られない。

あなたは、どういうふうに婚活をしていますか?

 

この質問に対し、「なんとなく出会いの場にいく」「とりあえずアプリに登録する」というような答えの方は、結果的に婚活はうまくいっていないのではないでしょうか。

 

 

婚活を始める時点では、婚活がどういうものかもわからず、“なんとなく”始めるのはよくある話だと思います。

 

ですが、婚活をしているうちに、婚活とはどういうものかということがわかってきて、“なんとなく”でなんとかなるほど甘いものではないということがわかってくるはずです。

 

 

それを薄々察しながら、“なんとなく婚活”を続けていると、「婚活って難しい」と言いながら永遠に婚活を続けることになってしまいます。

 

婚活が難しいと感じるのは、自分自身を見直し、また“なんとなく”“とりあえず”進めてきた自分の婚活を見直すタイミングが訪れた時なのです。

「婚活って難しい」の打開策は?

自分が誰からも選んでもらえないから、結果につながらず、婚活って難しいと感じるわけですよね。

 

が、その前に、異性に選んでもらうための工夫や努力って、ちゃんとしていますか?

 

 

家にある服をなんとなく着て婚活パーティーに参加して、なんとなくプロフィールシートを埋めて、なんとなく自分の前に来た異性と会話して、なんとなく相手に聞かれたことに答え、なんとなく連絡先カードを書いて渡し、今日もマッチングせず婚活終了。

 

 

これが当たり前になっていませんか?

 

この「なんとなく」を、全て見直してみましょう!

 

 

その洋服、清潔感があって相手に好感を与えるスタイルですか?
あなただけに理解できるファッションや、洗濯してあるからといって何年越しのヨレヨレの服を着ていませんか?

 

プロフィールシートの職業欄には「会社員」、趣味は「特になし」というように、まったく相手の記憶に残らない書き方をしていませんか?

 

せっかく相手が話しかけてきてくれても「あーそうっすね」などと気がないように聞こえる返事をしていませんか?

 

会話が続く質問を相手にも投げていますか?

 

連絡先カードには、何のメッセージもなくただ名前とラインのIDを記載しているだけではありませんか?

 

 

今まで“なんとなく”参加していた1回の婚活をパーティーだけでも、見直してみることはこんなにたくさんあります。

 

「婚活って難しい」と感じた人は、徐々にこういう点の見直しを測り、自分のレベルを上げていっているわけです。

 

 

そういう相手に対し、いつまでも“なんとなく”の人が勝てるはずがありません。

 

まず、自分の婚活に対する意識を変え、やってみたーダメだったーまたやってみたーの繰り返しを断つこと。

 

 

どうしたら1回の婚活で、1回の投資で最大の成果をあげられるのかを、ちゃんと考えて工夫して参加するだけで、婚活の成果は確実に変わってくるはずです。

「婚活って難しい」からどうしても脱せない時は、プロ頼みもひとつの手。

自分なりにいろいろ工夫してみたけど、なかなか「難しい」から抜け出せない時は、プロに頼ってみるのもひとつの手です。

 

婚活サービスとして存在する、婚活セミナーや婚活相談所というものを使ってみるのです。

 

大手の婚活パーティー主催会社などが単発で開催しているもので、グループセミナーや個別相談など、形態によってお値段もいろいろ。

 

グループセミナーなら、“他人のフリ見て我がフリ直せ”と言うように、同じように悩む他の参加者の恰好や言動を見ることで、自分自身に足りていないものに気づくかもしれません。

 

婚活のプロが講師として参加しているので、直接的なアドバイスを受けることもできるでしょう。

 

 

また、婚活がうまくいかない、出会い自体にも煮詰まっている、という場合には、思い切って結婚相談所を頼るも、ひとつの手かもしれません。

 

結婚相談所では、会員1人1人に専属のアドバイザーがつきます。

 

デートの服装やメールの送り方、お店選びや交際の進行にいたるまで、婚活を進める上で不安なことや悩んでいることには何でも助言をくれるので、自分のやり方を見直してみたいけど何が正解かもわからない、という人にはおすすめです。

 

 

プロでなくとも、なんでも相談できる友人などがいれば、第3者的な目線でまずアドバイスをもらうのもいいかもしれませんね。

 

自分以外の人の見方を参考にすることで、また違った目線で打開策を模索することができるでしょう。

まとめ

異性に出会って、いいと思う人がいればアプローチ、お互いに好意があれば食事になどに行き、やっぱり違うと思えば断ったり断られたり。

 

婚活って、つまるところ、この繰り返しです。

 

これをひたすら繰り返すことで最後の一人を見つけるのが婚活で、婚活自体はとってもシンプルなものです。

 

だからといって、なんとなく食事に行ったけどなんか違うからお断わり、ということを繰り返しているだけだと、「婚活って難しい」という事態を招いてしまいます。

 

 

最初は気が合うと思った相手だったのに、やっぱり違うに変わってしまった要素はなんだったのか。

 

婚活パーティーで人気だった同性は、特に見た目がいいわけでもなかったのに、何が人気なんだろうか。

 

自分はこういう人が好みだと思っていたけど、好みであることと自分にそれが合っているかというのは、別物なのかもしれない。

 

 

など、1回婚活をしたり異性に会ったりするごとに、そこで思ったことをちゃんと振り返って考えてみると、次回に向けて改善や工夫ができることが、いくつもあるはずなのです。

 

それなのに、それを見返すことなく、“なんとなく”“とりあえず”のまま全てを流してしまうから、いつまでたっても「婚活って難しい」と言い続けることになるのです。

 

 

婚活は、自分の意思だけで成功を得られるものではないので、難しいというのは確かでしょう。

 

でも婚活が難しくなっているのは、あなたが自分自身を見直していくことを怠っている証拠でもあるのです。

 

 

難しいと言う前にやれることが、探せばきっといくつもあるはず。

 

婚活が難しくて煮詰まっているという今こそ、根本的に婚活のしかたを見直してみる、いいチャンスではないでしょうか。

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