転勤族の婚活は不利?転勤族の男性は、どこで嫁さんをみつけたらいい?

転勤族の婚活は不利?転勤族の男性は、どこで嫁さんをみつけたらいい?

転勤族の婚活は不利?転勤族の男性は、どこで嫁さんをみつけたらいい?

数年単位で勤務地が変わる、転勤族。

 

配属されて慣れた頃にはもう転勤で、なかなか思うような婚活ができない人もいるかもしれません。

 

転勤族は、婚活において不利なのでしょうか?

 

また、転勤族はどんな女性を奥さんに迎えるべきか、考えていきましょう。

今回の勤務地では奥さんをゲットしたい!と毎回願う、婚活転勤族。

だいぶこの土地にも慣れてきた、と思う頃に、次の辞令。

 

今回こそ妻帯同で引っ越したかったのに、また一人・・・

 

 

そんな悲痛なさけびが聞こえてきそうな、婚活転勤族のみなさん。

 

次の勤務地でこそは!と気合を入れると同時に、相手女性の選び方をちょっと考えてみましょう。

 

 

ただ顔や家事能力という、ごくごく一般的な要素で相手の女性を選んでいませんか?

 

転勤族であるからには、転勤についてきてくれる女性、転勤が嫌だと思わない女性を選ばないと、次の転勤前にまた一人に逆戻りというデジャヴのような現実を迎えることになってしまいます。

 

 

転勤族の婚活は不利だと思われがちですが、実際には不利なことばかりでもありません。

 

次の転勤には家族帯同となれるよう、転勤族に合った婚活を考えていきましょう。

転勤族は、転勤族であることを伏せて婚活した方がいい?

転勤族は転勤先の支社の女性と結婚するのが一番いい、とも言われます。

 

あなたの転勤のことはもちろん、給与体系から何から同じ会社であれば全て把握しているわけで、気が合いさえすれば、確かにこんなにスムーズな結婚相手はないと思います。

 

「会社はありえない」という頭を切り替えて、まず社内に目を向けてみるのもひとつです。

 

 

しかし実際は、皆が皆そんなにうまくはいかないと思いますので、転勤族も婚活に乗り出すことになります。

 

女性を選ぶとき、第一に、転勤についてきてくれる女性を選ばなければなりませんね。

 

 

婚活の場では転勤があるということを明言せず、仲良くなってから告げれば、心を許し始めた相手の女性もYESと言わざるを得ないという考えもあるかと思います。

 

 

しかし、それは若干甘い考え。

 

転勤は、相手の女性にしてみたら生まれ育った土地、親も友達もいる地元を離れることになるわけで、結婚した先に控える出産ということを考えると、かなり心細くなる現実です。

 

女性側にしてもそういうことを考えた上で婚活に来ているはずなので、女性は、転勤を受け入れられるかそうでないか、最初から自分の中でハッキリしていることが多いです。

 

 

つまり、“転勤は絶対無理だと思っていたけど、心惹かれた人が転勤族だったので転勤を受け入れることを決意しました”というパターンは稀だということ。

 

いい感じになってから自分の仕事は全国転勤があることを告げても、無理な人はその段階でも「じゃあ無理です」となり、その人と親しくなるまでに費やした時間はお互い無駄になるだけでしょう。

 

そういう徒労を踏まないためにも、自分は転勤ありきであることを隠さない方がいいということです。

 

 

また、相手の意向を確認するにしても、婚活の場でいきなり「私は転勤がありますが、あなたは受け入れられますか?」というような直接的な聞き方は、相手を値踏みするように聞こえて好ましくありません。

 

婚活ですから、どんな相手が好みか、相手にどんなことを望むかという話になることも多いと思います。

 

その時に、「自分は転勤族なので、それを受け入れてくれる柔軟性ある方だとうれしい」というような伝え方をしましょう。

 

 

転勤は無理だという女性なら、それ以上あなたには興味を示さないでしょう。

 

選択肢が絶対的に狭まるのは明らかですが、次の転勤まで、という時間を決めて婚活するのなら、効率的な婚活をしましょう。

転勤を受けいれてくれる女性と出会うには?

実際問題、婚活の場に行くたびに自分は転勤族であることを明かし、それでも自分に興味をもってくれる人を探す、というのは、なかなか骨が折れる工程ですよね。

 

転勤OK前提の女性とたくさん出会いたい。

 

そういう方に断然おすすめな婚活方法が、結婚相談所です。

 

結婚相談所では自分のプロフィールを作成しますが、そのプロフィールというのは、なるべく結婚後の「こんなはずじゃなかった」を避けるため、かなり細かい条件面の記載があります。

 

そこに、「転勤の可能性」という項目が、必ずあります。

 

会員は、それにすべて目を通したうえで異性会員へアプローチするわけですから、結婚相談所で自分にアプローチをしてくる女性というのは、転勤可な女性ばかりということになります。

 

 

夫の転勤を受け入れられる女性とは、どんな人が多いのか。

 

一番多いのは、専業主婦を望む女性ですね。

 

転勤の辞令が出れば、ついていくために女性は仕事を辞めざるをえませんから、必然的に専業主婦になります。

 

専業主婦を望む女性にはある意味うってつけで、転勤族の男性というのはこういう意向の女子から隠れ人気があるのです。

 

 

また、結婚後も仕事をしたいと思う女性でも、専門的な資格をもっていて転勤先でもすぐに仕事を見つけられる人は、転勤をそんなに苦にしません。

 

代表的なものだと、看護師や、保育士などですね。

 

慢性的な人手不足が叫ばれている職種ですし、働きたいと思えば、転勤先でもそれなりの条件での職場がすぐにみつかるでしょう。

 

 

このように、結婚相手が転勤前提でもかまわない、という女性は、少なからずいるのです。

 

結婚相談所は、入会から交際までが3ヶ月、交際から婚約までも3ヶ月と言われるくらいスピード婚を推奨する婚活方法ですから、次の辞令までの時間を気にする転勤族には、合った婚活方法ではないでしょうか。

転勤族にもメリットはある、とアピールしよう。

あなた自身、転勤というものをマイナスにとらえていませんか?

 

特に婚活の場ではデメリットになりやすいと思い、「転勤があるんだけどね…」というように、転勤を明るくない口調で告げてしまうと、相手も転勤にネガティブなイメージを強くしてしまいます。

 

いろいろな場所に住んでみることができる、転勤があるからにはそれなりの住宅補助が出る、転勤しなくてはいけないから自分の両親との同居はない。

 

など、転勤族ならではのメリットもあるはずなのです。

 

 

あなた自身が、「転勤はあるけど、こういうメリットもあるし、あながち悪いものではないよ」というくらいのスタンスでいることが、まず必要です

 

女性の、転勤へのよくないイメージを払拭するくらいの気持ちを持って、婚活に臨んでください。

まとめ

転勤族は、それだけで婚活において不利だと思われがちです。

 

でも、転勤族だというのを負い目に思って、なんとなく相手に伝えそびれたリ、隠すような形になってしまうと、結果的にそれが裏目に出て、ますます婚活に時間がかかってしまうことも。

 

堂々と転勤族として、そして転勤族にだって良い面もあるんだということをアピールして、婚活に臨んでほしいと思います。

 

 

ちゃんと婚活の方法を選べば、転勤を受け入れられる女性とも十分出会うことができるし、逆に転勤族は専業主婦願望をかなえられるねらい目株だと狙う女性もいます。

 

ひとたびお付き合いすることになれば、次の辞令をキッカケに結婚、というように、結婚のタイミングもスムーズに図れそうですよね

 

転勤族の皆さま、“次の転勤こそ家族帯同”を目指し、効率的な婚活を目指してくださいね。