婚活プロフィールでなにげに重要な趣味の欄!何をどう書いたらいい?

婚活プロフィールでなにげに重要な趣味の欄!何をどう書いたらいい?

婚活プロフィールでなにげに重要な趣味の欄!何をどう書いたらいい?

婚活をしていると、自分のプロフィールを書く場面が何度も出てきます。

 

そのとき、プロフィールに必ずある項目が「趣味」です。

 

漠然と趣味と言われても、何をどう書いたらいいのか迷う方も少なくないはず。

 

婚活で異性にアピールできる趣味欄の書き方を、ご紹介していきましょう。

婚活プロフィールの趣味欄が苦手・・・書かなきゃダメ?

婚活でプロフィールをかかなければいけない時、その中には必ずといっていいほど「趣味」という欄があります。

 

とりたてて書くような趣味もないし、まぁいっか、なんてスルーしてないですよね?

 

婚活プロフィールの趣味欄は、絶対に書いてください!

 

 

プロフィールにおける趣味の欄は、名前の次に重要・・・いや、名前をもしのぐ重要な欄と言っても過言ではないでしょう。

 

 

婚活で、初対面の男女が“さぁ話をしてください”という状況で相手のプロフィールを渡されたら、人は話題を見つけようと、まず仕事欄と趣味欄を見ます。

 

仕事についていきなり最初から根ほり葉ほり聞くのもいやらしい気がしますから、そうなると、ネタになるのは趣味くらいのもの。

 

 

逆にあなたが相手に話かけるにしても、初対面の相手のプロフィールから簡単に掘り下げられそうな箇所って、趣味くらいしかないんじゃないでしょうか?

 

 

婚活のプロフィールにおける趣味の欄は、会話の要です。

 

必ず書きましょう!

 

では、趣味といっても具体的にどんなことを書いたらいいのか、見ていきましょう。

話題になりやすい、婚活プロフィールに書くべき趣味とは?

趣味の欄に書いてあることというのは、相手が一番に目をつけて話のネタにしやすい項目ですから、相手にうまく拾ってもらえるようなことを書く必要があります。

 

拾いやすい要素をしては「普遍的な趣味」か「マニアックな趣味」のどちらか、または両方を書くということ。

 

 

「普遍的な趣味」とは、多くの人に共通しやすい、共感しやすい趣味のことです。

 

たとえば、映画鑑賞とか旅行、おいしいもの探し、なんていうのは、男女問わず多くの人に共通の趣味ではないでしょうか。

 

自分もなんですよ!とお互いが同じ趣味を書いていれば、共通の話題で話も盛り上がりますよね。

 

 

これらの趣味は、「最近どんな映画が良かったですか?」「直近ではどこに旅行しましたか?」など、単純な質問で会話を繋ぎやすいので、大きく盛り上がることはなくても、不自由なく会話はできることでしょう。

 

 

一方「マニアックな趣味」というのは、その名の通り、自分オリジナルのマイナーな趣味のこと。

 

たとえば、「ブラジル料理をつくる」とか、「カポエイラ」とか。

 

 

「カポエイラ」というのは格闘技とダンスが合わさったようなスポーツなのですが、あまり広くは知られていないため、多くの人は「カポエイラってなんですか?」というところから話が始まります。

 

そんな感じで、広く知られているものではないけど自分は趣味にしている、というものがあれば、それを書いておくと、話題として相手も拾いやすいでしょう。

書くのを避けた方がいい趣味もある?

人によってはいろいろな趣味があると思いますが、あえて婚活プロフィールには書かない方がいい趣味というのもあります。

 

極端な収集系の趣味や、一般的にお金がかかるとされるものが、それにあたります。

 

 

婚活は、結婚相手を探しに来ているわけで、この人と結婚して一緒に暮らすことになったらどんな感じかな、ということを想定して、目の前の異性を判断します。

 

ですから、オタク的な収集癖を書くのはNG。

 

 

「キーホルダーを集めるのが好き」程度であればいいと思いますが、「フィギュアを集めるのが好き」とか「ミニカーが好きでコレクションしています」というレベルになると、控えた方がいいかもしれません。

 

それを聞いて思うのは、この人と結婚したらフィギュアに囲まれて暮らすことになるのかな、とか、自分はミニカーなんて全く興味ないけど、この人はそれにどれだけのお金を遣っているんだろう、とか。

 

 

結婚後の生活を想像した時に相手がネガティブな思考になってしまい、自然と敬遠されてしまいます。

 

 

また、「ゴルフが好きで月1回ほどコースをまわります」程度ならともかく「ゴルフが好きで毎週のようにコースに出ています」と書くのはおススメできません。

 

ゴルフにお金がかかるというのは一般的に知られた話で、それを毎週やっているとなると、この人ゴルフにどれだけお金使ってるの?という話になってしまいます。

 

 

結婚して一緒になったときに容認できそうにないな、という趣味を持つ人とは、お近づきになりたいくはないですよね。

 

自分の趣味が極端かな、と思う人は、いくらそれが自慢でもそれをそのまま書くのではなく、それを見た多くの異性に受け入れてもらえるような書き方を、工夫してみましょう。

まとめ

何の予備情報も無く初めて会い、その場でプロフィールを交換した異性と「さぁ話をしてください」という状況に置かれるのが、婚活の場。

 

そんなとき、プロフィールの趣味の欄の記載は、唯一のネタともいえる、重要な項目です。

 

趣味が料理というように、生活に密着していて特技にもつながる要素であれば、婚活の場では相手へのアピールにもなります。

 

 

プロフィールに趣味を書くとき、もし記載欄に余裕があるようなら、「料理」とか「旅行」とかの単語を並べるのではなく、その趣味について少し掘り下げて書いてみましょう。

 

「料理が趣味なので、週末はランチをつくって家族にふるまっています」とか、「旅行が好きで、全国の温泉巡りをしています」というように説明がつくと、相手にもよりわかりやすくなります。

 

 

また、趣味の欄に書いた内容が話題にのぼれば、当然相手からの質問もあると思います。

 

「最近はどんな料理をつくりましたか?」とか「得意料理は何ですか?」とか、ある程度の質問は想定して、スムーズに答えられるようにしておきたいですね。

 

 

自分の趣味をアピールする一方、お相手の趣味にもしっかり目を通して、自分からも話題にあげてみてくださいね。

 

自分のプロフィールには書いていなくても、相手の趣味に記載があることが自分も興味があることだったら、そういうところはぜひ話を広げてみてください。

 

 

自分が好きなことに相手も興味を持っているとなれば単純にうれしいし、なにより共通の話題というのは、2人の距離を自然にかつ一気に縮めます。

 

相手に、まず第一印象としていいイメージをもってもらえるように、婚活プロフィールの趣味の欄を、うまく活用してみてくださいね。