ラインをうまく使って婚活をスムーズに♪婚活ラインの攻略法!

ラインをうまく使って婚活をスムーズに♪婚活ラインの攻略法!

ラインをうまく使って婚活をスムーズに♪婚活ラインの攻略法!

今や多くの人が、ラインを連絡やコミュニケーションの方法として活用していますよね。

 

婚活の場でも、出会った異性との連絡方法として、ラインを交換する人も多いと思います。

 

気軽な連絡方法ですが、何も考えずに使っていると、その内容や頻度や頻度で相手から敬遠されてしまう結果になることも。

 

婚活コミュニケーションとしてのラインをうまく使って、スムーズに婚活を進める方法を考えていきましょう。

ライン上手は婚活上手?!

婚活パーティーや街コンでは、男女がそこここでスマホを突き合わせ、ライン交換している姿を見かけます。

 

 

婚活で仲良くなる→ラインを交換する→ラインのやりとりでさらに仲良くなる→ラインでデートの日程を決める→デートにこぎつける

 

 

というのは、もはや婚活の一連の流れといってもいいほど。

 

ラインをうまく使いこなすことは、婚活をうまく進める上でかかせないスキルとなってきています。

 

 

手軽に連絡ができて、うまく使えば急速に距離を縮められる一方、送る内容を間違えると、一瞬で既読がつかなくなるという恐ろしい結果になることも。

 

ラインのメリットデメリットを知って、婚活ツールといて上手に生かしていきましょう。

婚活でラインを使う時の注意とは?

注意その1.頻度にご用心。自分本位の内容は、さらにご用心。

ラインをする上で気になるのは、まず頻度ですよね。

 

早く仲良くなりたい気持ちがあふれ出て、次から次へと送りたくなる気持ちもわかりますが、その気持ちはぐっと抑え、頻度は控えめにしましょう。

 

次回のデートの約束をして再び会うまでは、昔のメールに近い感覚で、長すぎず短すぎないラインを、1日に2回くらい、おはようとお疲れ様の挨拶を交えて送る程度が無難だと思います。

 

 

また、内容に困って“自分日記”になってしまうパターンがありますが、これは悪印象です。

 

「今日はランチで焼き肉定食を食べたよ」と、婚活で出会ったばかりの人から報告のようなラインが来ても、返答に困ってしまいますよね。

 

“あなたはランチに何を食べた?”とか、“おいしい店だったから今度一緒に行こう”などと続け、内容が自分日記の押し付けにならないように考えましょう。

注意その2.連続連投は考えもの。返事の催促は、厳禁。

従来のメールと違って、短い言葉でテンポよくやり取りができたり、スタンプを使って様々な表現ができるのが、ラインのいいところですよね。

 

ちょっとかまってほしい時にスタンプを送ってみたり、短いフレーズでちょっかいを出してみたり、というのはラインならではの楽しいやりとり。

 

 

ですが、それを婚活で出会ったばかりの相手にするのはやめましょう。

 

まだお互いを知る前の段階ですから、内容が無いスタンプだけのラインや、ごく短いフレーズだけで送るのは、ただの意味不明ラインと認識されてしまいます。

 

また、「〇〇は好き?」「××はどうかな?」「自分的には△△もいいと思うけどね。」など、短いラインの連投に加えてスタンプも多用して、1度に4個も5個ものメッセージを来るのも、避けた方がいいでしょう。

 

ラインのアプリを開けた時に、まだ親しくない人からの未読メッセージが「5」などとなっていると、ちょっとギョッとしてしまいます。

 

 

ひとたびメッセージを送ると、その返事が気になりますよね。

 

何度もラインを開いて既読を確認してしまったり、既読なのに返信がこないと、ソワソワしてしまったりします。

 

 

が、その時、返信を催促するようなラインを続けて送るようなことだけは、しないようにしましょう。

 

相手には相手のペースがありますから、そこに口出しするのは、本当に空気が読めない人確定です。

 

返事を待つ時間も楽しみだと思って、のんびり構えましょう。

注意その3.文の長さは控えめに。勘違いさせるような絵文字も控えよう。

短文の連打はやめようと書きましたが、じゃあ長文だったらいいのか、というと、そういうわけでもありません。

 

1通の未読ラインを開いた瞬間、画面を覆いつくすほどの文字量のメッセージが表示されたら、それはそれでギョッとしてしまうし、親しい相手でなければ読む気も失せてしまいます。

 

 

丁寧な内容を送りたい気持ちはわかりますが、それではラインを使った気軽さが台無しになってしまいます。

 

文章だと多くの説明が必要になってしまう話題は、会った時にまわすようにしまよう。

 

 

また、ライン特有のスタンプや絵文字を使うと、文字だけが並ぶ画面よりも親近感がわいて楽しくやりとりを続けられます。

 

特に女性は、深い意味も無くハートマークや、相手に好意があるかと思わせるような絵文字を意識せず使う場合がありますが、婚活においては、それは控えた方が無難です。

 

自分のメッセージを送信前に再度一読し、長すぎたり固すぎたりする文章でないか、安易な考えを持たせる絵文字を使っていないか、チェックしてから送信するのがいいでしょう。

ラインを使うデメリットはある?

これがメリットになるかデメリットになるかは人それぞれなのですが、ラインのIDを交換すると、相手のタイムラインやプロフィールが見られるようになりますよね。

 

 

自分のタイムラインやプロフィール、見られて大丈夫なものばかりですか?

 

日常の出来事などちょっとしたことの投稿なら問題ないですが、人に知られると恥ずかしいような趣味や、異性との写真などは、早めに削除しておきましょう。

 

そしてラインを交換した時、相手のプロフィール写真はまず一番に目に入ってきます。

 

ナルシスト感があふれるような自撮り写真に設定したりしていませんか?

 

今まで内輪の友人とのやり取りにしか使っていなかった時は、ギャグのような写真やニックネームを設定するのもウケていたかもしれませんが、婚活にも使うとなると、ちょっと気をつける必要があります。

 

はじめてラインを交換する異性から好感を持たれるような写真などを、あらかじめ設定しておきたいですね。

 

 

また、ラインは便利な連絡手段ですが、前述のとおり長文を送るのには向いておらず、複雑な感情や込み入った事を伝えるには適していません。

 

長くなるような話や、簡略化すると誤解されるおそれがあることが、ライン上ではやり取りしない方がいいでしょう。

 

 

もちろん、告白などの大事なことついても、ラインを使わずしっかり口頭で伝える必要があります。

 

便利だから、気軽に使えるから、言いにくいことも文なら送りやすいから、となんでもかんでもラインで済まさず、ラインはあくまで気軽な連絡手段と考えましょう。

まとめ

最近では、誰のスマホにも浮いている緑色のアイコン、ライン。

 

婚活で出会った相手とそのIDを交換してやりとりを始められるというのは、一枚扉が開いたような気分になります。

 

 

気軽にやりとりできる反面、気軽に拒否できるというのも、ラインのメリットでありデメリット。

 

本当にありえないような相手に出会った時、ブロックしてしまえばシャットダウンができ、便利である一方、自分も同じことをされる可能性もあるということ。

 

自分がされて嫌なことは最低限相手にもしない、というマナーのもとに使っていきたいツールです。

 

 

なにはともあれ、ラインは、メールほど堅苦しくもなく、文章構成をそこまで考える必要もなく、連絡無精の人にもとっつきやすいツールであることは間違いないでしょう。

 

今まで何気なく使っていたラインも、うまく使えば婚活においても大きな武器になり得ます。

 

ラインをうまくつかって、スムーズで楽しいコミュニケーションのある婚活を進めてみてくださいね。