自分はキープされてる・・・?婚活あるあるの、「キープ」問題!

自分はキープされてる・・・?婚活あるあるの、「キープ」問題!

自分はキープされてる・・・?婚活あるあるの、「キープ」問題!

キープ

 

婚活で出会った人と連絡先を交換し、デートなどをするようになると、自分にも結婚が少しずつ近づいてくるようでうれしいですよね。

 

でもその一方で気になるのが、自分はキープされているんじゃないかという疑念。

 

「私はキープですか?」と相手に聞くわけにもいかなので、デートや連絡の内容の中で、キープされているのかを探っていく必要があります。

 

自分はキープなの?本命なの?その見極め方を、ご説明していきましょう。


婚活で会った人から自分はキープされてる?と感じた時の、確認法。

キープされてる?

こっちは本気で結婚を考えられる相手を探しているわけですから、キープされることで自分の大事な時間を使われるのは、たまらないですよね。

 

相手にとって自分はキープなのか本命なのか、ポイントを押さえてしっかり探っていきましょう。

 

その1.彼は、いつ、何用で連絡してくる?どんなタイミングで会っている?

連絡を取り合うのは付き合っていれば当然のことですが、その彼からの連絡の頻度やタイミング、どういう内容で連絡してくるか、ということを、ちょっと考えてみてください。

 

 

まず連絡頻度は、あなたに極力合わせようとしてくれていますか?

 

あなたがもっと頻繁に連絡をとりたいと思っているのに、「俺メールとかラインとか苦手だから」の一言で片づけられてはいないでしょうか。

 

 

また、連絡してくるタイミングですが、「今から会える?」「明日会える?」など、彼のタイミングで唐突に誘ってくることが多くはないですか?

 

怪しいと思いつつも、「仕事が忙しくて時間がとれなかったんだけど、会議がなくなって時間ができたから、少しでも会いたいと思って」などともっともらしいことを言われると、相手に気があるこちらとしては信じてしまいそうにもなります。

 

 

しかしそういうのはたいてい、本命彼女にドタキャンをくらったがゆえにあなたに回ってきた機会です。

 

どんなに仕事が忙しいといっても、このご時世で365連勤をさせる企業があるとは思えません。

 

彼女のためには休みの日をおさえ、その日にはなにしようか連絡を取りながら考えるというのが、本命の恋人同士の在り方ではないでしょうか。

 

 

あまりに忙しいと言う相手であれば、この先の休みの予定を聞いてみましょう。

 

「仕事の進捗次第でわからない」「また連絡する」というような返信は、キープされていること確定です。

 

そんな男に、甲斐甲斐しくあなたの時間を捧げるのはやめましょう。

 

その2.彼のプライベ―トをある程度把握できている?

婚活で出会って本当に結婚を考えているのであれば、自分の家族やプライベートに関しても、相手には早めに知っておいてほしいと思うもの。

 

彼は、自分の家族のこと、職場のことを話してくれていますか?

 

 

たとえば仕事終わりに食事デートをすることになったとします。

 

「私の方が先に仕事終わるし、早く会いたいからあなたの職場近くまで行くよ」と言ってみたとしたら、相手はどんな反応をするでしょうか。

 

あなたのことを、結婚も視野に入れた本命の交際相手だと思っているなら、自分の職場近くで会って、たとえ職場の人に見られたとしても、「彼女です」と言えばいいだけのことですよね。

 

毎度のように言い訳をつけてそれを断るのは、明らかに怪しく感じます。

 

 

また、あなたと会っていない休日や平日の夜の過ごし方について、どれくらい把握できていますか?

 

あまりに細かく全てを把握しようとすると、それはそれで束縛が過ぎる女になってしまいますが、つきあっているのであれば、ある程度は聞いて把握しておきたいと思うのはごく自然なこと。

 

 

予定を聞いても「まだわからない」というようなあいまいな返答や、過ぎた日のことを聞いても「仕事だったかな」「何してたか忘れた」という適当な返答な場合、こちらとしても釈然としないですよね。

 

こういう場合は、キープだから適当にあしらわれているのかも、と疑った方がいいかもしれません。

 

その3.彼のテリトリーに侵入できている?

やっぱり、一番の確認事項はコレですよね。

 

彼がひとり暮らしの場合は、家にお邪魔させてもらう、家に泊めてもらう、家に私物を置かせてもらう、というのを段階的にやっていけるかどうかで、自分が本命かがわかることでしょう。

 

泊まることまではできても、私物を置いていくのを嫌がる人もいます。

 

歯ブラシやちょっとした下着類などを彼の家に置かせてもらえるかが、見極めのポイントになりそうです。

 

 

また相手が実家暮らしの場合は、彼の家族への接触を試みてみましょう。

 

デートで出かける時の待ち合わせが彼の家に近い場所だった場合、せっかく近くまで行くし、あなたのご両親にもご挨拶させてほしいな、とか。

 

ドライブデートでたまには自分が車を出し、彼の家の前まで迎えに行くとか。

 

 

お互いいい年で結婚も視野に入った本命の相手となれば、家族への紹介を拒む理由は見当たりません。

 

彼が、極力自分のテリトリーにあなたを近づけないように、痕跡を残させないようにしているとなれば、あなたはキープである可能性が高いでしょう。


「キープ」が悪いとは言い切れない?「キープ」の考えかた。

あなたが婚活でいいなと思う人複数人に会って、その全員と連絡先を交換して順調に関係を育めた場合、この段階で一人に決めてしまうのはもったいない、と思うこともあるでしょう。

 

どの人も同じくらいで選べないとなると、もうちょっとつきあって様子を見てみてから一人に決めよう、と。

 

 

となるとあなたのやっていることも、複数人を「キープしている」ことになりますよね。

 

こういう場合のキープは、できるだけ早く最善の相手をみつけたいと思う婚活においては、致し方ない部分もあるのかな、と思います。

 

それを踏まえて、「キープされてる?」と感じたときは、それがどういう種類のキープかというのを、まず考えてから行動に移すというのも賢いかもしれません。

 

 

先に挙げた例のように、本人は「キープ」という感覚がなく、本当にどの人がいいのかを選びあぐねているだけであれば、キープされているからといって特段騒ぎ立てることはせず、その後の経過を見守るのものひとつの手でしょう。

 

 

一方、本命は別にいて、自分は遊びとして「キープされてる」のであれば、それはもう言語同断。

 

別れの言葉すら言わずに消えたとしても、あなたが責められることは何らありません。

 

 

婚活においては、期せずして自分もキープする側になるかもということを認識し、臨機応変な対応をしていくのがいいでしょう。

まとめ

本気で婚活をしていて、出会った人は将来の結婚相手かもと思って本気で向き合っている人からすると、自分がキープされているかもというのは、口惜しい気持ちになりますよね。

 

婚活にはスピード感も大事ですし、自分の年齢と市場価値の関係を考えると、無駄に過ごせる時間など全くないのが現状。

 

キープされているなどという生産性がない関係は、一刻も早く清算したいところです。

 

 

自分はキープされてるかも?と思った時に大事なのは、“慌てず・さわがず・責め立てず”の3原則です。

 

怒りや悲しみがこみあげてくるのを落ち着いて制し、これまでご説明してきた方法で、本当にキープされているのかを確認しましょう。

 

 

キープされていることが発覚した際には、面と向かって罵倒するような大人気ないことはせず、何も言わずに消えるくらいが大人の余裕というもの。

 

その経験が、あなたをさらに一段階上の婚活へと導いてくれることでしょう。