マッチドットコムで3人から告白され、1人と付き合うことになった30代前半女性の婚活体験談

マッチドットコムで3人から告白され、1人と付き合うことになった30代前半女性の婚活体験談

マッチドットコムで3人から告白され、1人と付き合うことになった30代前半女性の婚活体験談

寄稿者:T.Iさん 30代前半女性

私が婚活を始めたきっかけ

私が婚活を始めたきっかけは、長年付き合っていた彼氏と別れたからです。

結婚するものと思い付き合っていたのですが、彼氏の浮気が判明し…。
どうしても許すことができず、別れたのですが、その時の年齢は31歳。
このままでは婚期を逃してしまうのでは?と不安になりました。

最初は、まあしばらくしたら誰かいい人が見つかるだろう、などと甘い考えでいたのですが、30を過ぎると、合コンや飲み会って、数がガクンと減るんですよね。

周りの友達は、ほぼ既婚者で、飲み会を開催してくれる人も、20代の頃に比べるとすごく減っています。

これは自分でなんとかしないと、婚期を、逃してしまう!と気づき、他人には頼らず自分で婚活に、真面目に取り組まなければと思い、婚活をスタートさせました。



私が婚活サイトにマッチドットコムを選んだ理由

婚活サイトは、全くの初心者で、なんだか不安もあったのですが、知り合いがその婚活サイト(マッチドットコム)で素敵なパートナーと出会い、結婚していて、その知り合いに勧められたこともあり、マッチドットコムを選びました。

私のマッチドットコムでの婚活体験談
私がマッチドットコムを始めた当時、最初は誰がそのサイトを見ているかわかりませんし、もし知り合いにばれたら恥ずかしい、ということもあって、プロフィールに写真を載せていませんでした。

写真を載せていない時は、男性からのメッセージも1日2通くるかこないか、位。

しかも良いなあと思う人もいなかったので、友人のアドバイスに従って写真を掲載することに。

マッチドットコムにプロフィール写真を掲載したところ、1日に多い日には20件以上のメッセージが届くようになりました。

メッセージをくれた男性は、色々な職種の方がいらっしゃいました。

中には、絶対嘘だな、と思えるような、職業詐称をしてそうな方からのメッセージもありましたので、メッセージのやり取りは慎重にするようにしていました。

相手の年齢や、年収、お仕事などに、登録時に希望も出せるのですが、その希望の年齢を遥かに超えた男性からメッセージが届くこともよくありました。

メッセージのやり取りを何回かして、その後ラインなどで連絡を取り合うようになり、何名かの方と実際お会いしました。

ラインで連絡を取り合って、性格が合わなそうだったり、真剣に結婚相手を探していなそうな方とは会わず、一応ふるいにかけてからお会いしたのですが、それでも会ってみるとなんだか違うな?という方もいらっしゃいました。

大体良いな、と思えた人と、ちょっと無いな、と思った人は、半々位だったと思います。

同い年の方と、一度お会いして、ないなあ、と思ってお断りしたのですが、諦めてくれず、かなりしつこくされて、嫌な思いをしたことがありました。

なので、嫌だと思ったら、きっぱり突き放し、ラインブロックとかした方が良いという勉強になりました。

嫌な思いも一度しましたが、素敵な人にも出会え、結局マッチドットコムを利用して、3人の方に付き合って欲しいという、嬉しいお言葉をいただき、そのうちの1人とお付き合いすることになりました。

最初、メッセージが来た時に、プロフィール写真をみて、好みの見た目だなあ、と思い、軽い気持ちでメッセージのやり取りをはじめました。

何人か会ってみてわかったのが、プロフィール写真は実物の大体2〜3割位素敵に盛られて写っていますので、その方も、会う時もそんなに期待はしていませんでした。

男性は見た目じゃないですし。

実際お会いしてみると、写真よりもかなり素敵で、何でこんな人がこんなサイトを利用しているのか?と最初はサクラか何かの勧誘の人ではないか、と疑っていました。

でも、何回か会う内に、真面目に相手を探している人なんだ、ということがわかりお付き合いするようになりました。

これから婚活する人へのアドバイス
とりあえず、色々な人と出会ってみること。

今まで行ったことがないこと、や、やった事が無いことにも、色々チャレンジしてみて、まずは出会いの場を広げることが、とても大事だと思います。

後は、焦ってはいけないです。

焦っていると、相手にもそれが伝わって、良いご縁も無くなってしまうことが、多々ありますし、焦って変な人とお付き合いして、また別れたりしたら、それこそ、時間の無駄になるからです。

婚活は、焦らず、長い目でみて、しかし出会いの場には積極的に参加する、というスタンスでやっていくと、良いと思います。