婚活あるある勘違い!あなたも勘違い丸出しな人になってない?

婚活あるある勘違い!あなたも勘違い丸出しな人になってない?

婚活あるある勘違い!あなたも勘違い丸出しな人になってない?

自信過剰

婚活している人にありがちなのが、婚活や自分自身に対して勘違いした考え方。

 

自分では「普通」だと思っていたことが、実は勘違いにカテゴリされる場合もあり、あなたの婚活がうまくいっていない原因は、それかもしれません。

 

勘違いは、男性・女性ともにあり得るもの。

 

男女別の婚活勘違いを見直して、自分の婚活を修正していきましょう。


婚活における勘違いって?

婚活パーティーなどに参加して、「この人勘違いがひどくてイタイな~」と思うような人に出会ったこと、ありませんか?

 

自分の容姿やステータスが優れていると思ってるような発言や、あまりに個性的な恰好、異性への接し方に至るまで。

 

そこは婚活の場ですから、本人にとってはそれが自分の最大のアピールで、自分では恰好から接し方までベストつくしているつもりなのでしょう。

 

 

でも傍から見れば「勘違いしてるなー」となってしまう。

 

だけどそういう人に「あなた勘違いしてますよ」とは言わないですよね。

 

 

同じように、相手から言われないだけで、もしかしたらあなた自身もそう思われていることがあるかもしれません。

 

ここからは、男女別に婚活にありがちな勘違いの実例をみていきましょう。

婚活勘違いー男性編

勘違いファイルその1.俺ってイケてると思っている。(ように見える。)

ファッションに強いこだわりがある人で、そのセンスをそのまま婚活の場でもいかんなく発揮する人がいますが、それは周りからみたら勘違い以外の何ものでもありません。

 

 

ピチピチのスキニーデニム+革靴とか、耳にも首にも手首にもクロムハーツがジャラジャラとか、派手なブランドロゴとか汚いと紙一重のダメージ加工とか。

 

それは今流行りのスタイルだったり、雑誌をお手本にしたものだったりするのかもしれませんが、婚活において男性に求められる見た目は、こざっぱりした清潔さです。

 

 

アクが強いファッションやキメまくった髪型は、婚活の場では勘違い認定されてしまう可能性が大。

 

「万人に受け入れられる見た目」を心がけましょう。

 

勘違いファイルその2.親しみやすいと馴れ馴れしいが混同している。

婚活の場でうまく会話を引っ張ってくれる男性には、親しみがわいて必然的に距離が縮まりやすくなります。

 

そういう人を狙うのも一つの手だとは思いますが、踏み外してしまって勘違いになってはいませんか?

 

 

親しみやすいと慣れ慣れしいというのは、似ているようで全く別ものです。

 

女性の話に的確な相槌をうったり質問を挟んだりして話を盛り上げてくれる人というのが、親しみやすい人。

 

 

一方、「~だよねー」「えーまじすごいじゃん」とように、最初から極端に砕けた話し方をしてくる人はただの馴れ馴れしい人です。

 

 

それで「オレって話しやすいじゃん?」と思っているようなら、勘違い男認定です。

 

勘違いファイルその3.自分が独身なのは多忙のせいだけだと思っている。

自分は年収もそこそこあるし、歳をとってるってほどでもないし、見た目もべつに悪くないし、じゃあなんで今まで独身できたかといえば、とにかく仕事が忙しくてね。

 

という男性。

 

 

“自分はまぁまぁスペック高いんだけど忙しすぎて結婚できなかっただけ”アピールですか?

 

激務で高スペックである人ほど、隙間を見つけて恋愛もそれなりにこなし、結婚しているのが実情。

 

テレビに出るような実業家や大企業のエリートたちも、みーんな結婚しています。

 

 

婚活に参戦しなくてはならないからには、皆それなりの何かを抱えているのが普通。

 

それを自ら「自分は何もないのに忙しかったから結婚できなかっただけ」と言ってしまう人は、誰にも指摘されることなく、ますます勘違いが加速していくことでしょう。

婚活勘違いー女性編

勘違いファイルその1.見た目が若いから大丈夫だと思っている。

婚活って女性は年齢勝負なんでしょ?

 

私は実年齢はそこそこいってるけど、見た目は10歳くらい若く言われることも珍しくないから、まだまだ全然大丈夫。

 

という方、それは大変立派な勘違い、ぜんぜん大丈夫ではありません。

 

 

男性が若い女性を求めるというのは、見た目の問題ではなく、若い女性に自分の元気な子供を産んでほしいから、少しでも若い女性と結婚したいと願うのです。

 

ですから、見た目で“若そうだな”と多くの男性が寄ってくるかもしれませんが、あなたの武器が見た目の若さしかないようでは、実年齢を知ったとたんに男性は潮のように引いていくでしょう。

 

婚活において見た目年齢など、ほとんど武器にはならないのです。

 

勘違いファイルその2.昔からモテていたから婚活も余裕だと思っている。

顔立ちが整ってスタイルも良い人は、昔から異性の引く手あまたで彼氏も途切れなかったという人が多いかもしれません。

 

結局ご縁なく未婚のままだけど、婚活すればすぐにまた男が群がってくるでしょう、と余裕の様子で婚活に参入しがちですが、その余裕、いつまで続くでしょうか。

 

 

恋愛に求める相手と結婚に求める相手が違うのは、男も女も同じこと。

 

ただ見た目がよくて連れていて気分がいいだけの「彼女」は、婚活市場ではお呼びではありません。

 

 

婚活において女性は、家事力や若さ、そして今や女性でも経済力が問われる時代。

 

自分は今までモテていたから大丈夫、とタカをくくっていると、痛い目に遭います。

 

勘違いファイルその3.「普通の人」でいいのに、それがいないと思っている。

婚活する女性にどんな男性がいいか聞くと、よく聞く返答として「普通の人でいい」というものがあります。

 

「全て普通でいいんです、年収も身長も学歴も見た目も」というのですが、その4項目全てを普通の水準でクリアしている男性ってかなりのレアキャラで、おそらく婚活しなくても売約済な人がほとんどだと思います。

 

婚活の場に来ている人は、女性が結婚相手に求めるそういう条件の何らかが欠けているからこそ、婚活に来ているのです。

 

 

言ってしまえば、普通でないから売れ残ったということ。

 

全ての項目において「普通」越えの人を求めている限り、永遠に“理想の異性”を追い求めて婚活市場をさまようことになるでしょう。

婚活がうまくいかないのは、勘違いのせいかも?

婚活がうまくいかない時には、なぜうまくいかないのか、理由を分析してみる必要がありますよね。

 

その結果、「いい人がいないから」「自分をわかってくれる人に出会えないから」と、理由を全て他人のせいにしていませんか?

 

 

その時点で既に、あなた自身の勘違いが始まっている証拠かも。

 

 

「いい人がいない」のではなく、あなた自身の「いい人」の基準が高すぎるのでは?

 

 

自分をわかってもらおうという一心だけで、あなたは相手のことをわかろうとしてする努力をしているのでしょうか?

 

 

あなたの婚活がうまくいかない理由は、あなたの勘違いな考え方にあるのかもしれません。

 

「状況がダメだから」「相手がダメだから」ではなく、自分自身にも婚活をスムーズに進めるために改善できるところはないのか、今いちど謙虚な気持ちで見直してみましょう。

まとめ

勘違いというのは、人から指摘されて初めて気づくことも多く、なかなか自分では気づきにくいこともあると思います。

 

でも、自分自身が婚活の場で「この人勘違いだな」と思うことはありますよね。

 

そんな時、「この人イタイな~」で終わらせるのではなく、自分も知らないうちに同じことしていないか、ちょっと立ち止まって振り返ってみてください。

 

 

自分ではベストを尽くしているはずなのに婚活がうまくいかないのには、やはり自分自身にも何かしらの問題があるのでは、と考えるのが自然です。

 

そこで自分の勘違いに自分で気づけるかが、一歩先に進めるかどうかの分かれ目となりそうですね。

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