婚活しても出会えない・・・「いい男いないシンドローム」を脱するには?

婚活しても出会えない・・・「いい男いないシンドローム」を脱するには?

婚活しても出会えない・・・「いい男いないシンドローム」を脱するには?

婚活であちこち出会いの場に行ってみているけど、いい男が全っっ然いない!

 

という、「いい男がいないシンドローム」にかかる女性が増えています。

 

実際に婚活市場に“いい男”はいないのでしょうか?

 

いい男いないシンドローム脱するには、どうしたらいいのでしょうか?

婚活に来る男にいい男はいない?

婚活における“いい男”の定義って、なんでしょう?

 

見た目がいい人?経済力がある人?性格がいい人?

 

 

そのどれをも満たす人なのでしょうが、ごく普通に考えて、そういう人は、そもそも婚活になど来ないですよね。

 

婚活などという言葉と縁がないうちに、日常生活の中で自然に相手に巡りあい、早々に売れていっています。

 

 

そういう機会がなくいい歳まで結婚できていない人が集う場が「婚活」なのですから、婚活に“いい男”がいないのは、いわば当たり前のこと。

 

そんなことを今更嘆いても始まりません。

 

 

しかし「いい男いないシンドローム」にはまり切っている人は、本当に周りが見えなくなって、いないいないと言いながらずーっと婚活市場に居座る結果になってしまいます。

 

そうならないためにはどうしたらいいのか、考えていきましょう。

まずは現実の認知を。婚活に来るあなただって、いわば売れ残り。

そんなことわかってる!という声が聞こえてきそうですが、「いい男がいない」という人は、やっぱり第一に、現実をもっと認識する必要があります。

 

「婚活にいい男が全然いない」というのは、そもそも自分自身のレベルを客観視できない人が言う言葉。

 

あなたが「こんなの論外」と思う婚活相手の男性から、あなたも同様に思われているのです。

 

 

婚活というのは売れ残りの寄せ集めの場であり、あなた自身も売れ残っているからこそそこに参入せざるをえなくなっているのだ、という当たり前の現実を、もっと認識する必要があります。

 

 

「ロクな男いないな」と思っているその内心は、きっとあなたの顔に如実に現れている。

 

その顔を見た男性からあなた自身も、相手の男性たちから「ロクな女いないな」と思われているのです。

“いい男”は当然“いい女”を求める。あなたはその時選ばれる女なのか?

たまーに婚活市場にも、“いい男”が現れますよね。

 

顔も身長もそこそこ、年収欄に書かれた数字も悪くないし、話していても楽しい。

 

 

ハイ、こういう物件待ってました!と飛びつくのは、あなただけではなくその場にいるほとんどの婚活女性でしょう。

 

しかし“いい男”側にだって選ぶ権利があるわけで、当然“いい男”の希望は“いい女”なわけです。

 

 

婚活における“いい女”とは?

 

若くて、自分の後をついてくる純情さがあり、料理が上手で家事もこなせ、お金にうるさくなくて、ちょっとくらいの浮気は見逃してくれそうな優しい女性です。

 

 

あなたはこの条件にいくつあてはまりましたか?

 

 

婚活をしている時点で、この条件が全部当てはまる女性などいないはず。

 

婚活市場において、あなた自身も“いい女”からかけ離れているのだとすれば、自分自身のこれまでを振り返ってみれば、婚活にいい男がいない理由が一番明確に理解できるのではないでしょうか。

実はあなたのまわりにも、見えていない“いい男予備軍”がいるかも?

毎日顔を合わせる会社の同僚、取引先の人、趣味のサークルで一緒になる人や、ジムでよく顔を合わせる人、学生時代からの友人など。

 

 

考えてみると、日常生活の中でも多くの男性との接点があると思います。

 

その中には当然独身の人もいて、婚活している人もいるはず。

 

 

そういう人達のことを、ちょっと興味をもって見たことありますか?

 

 

「顔がナシだから」「もう慣れた関係になりすぎて今更恋愛とか無理」という強い思い込みのもと、まったく眼中にないという状況になってはいないでしょうか?

 

 

それらの人達はあなたの思う“いい男”の条件の半分くらいしかそろっていないのかもしれませんが、これまでにもご説明したように、実際婚活にくるほとんどの男性は、“いい男”条件の半分もそろっていないのです。

 

 

それに、「はじめまして」からはじまる関係より、今まで既に関係を築いてきている相手の方が、その先の話もよっぽど早いはず。

 

 

歳を重ねて婚活も長くなれば、相手に求めるものは「ときめき」などではなくなり、居心地の良さだったり自分を理解してくれることだったりになってきていると思います。

 

ある程度のつきあいがあるそれらの人達は、既にあなたの多くをわかっているわけで、実はあなたのよき理解者になってくれる相手かもしれません。

 

 

既婚者でなければ、可能性という意味では全ての異性に発生します。

 

自分の色眼鏡や偏見を取っ払い、いま一度、素直な目線で自分の周りの男性を見渡してみましょう。

「いい男いないシンドローム」を脱するのは、あなた自身の意識改革しかない。

人は経験を積むごとに、どんどん成長していくもの。

 

しかし婚活においては、自分の意識が成長するというより、相手に求める条件の部分がどんどん成長しがちになります。

 

 

たとえば、学歴はそう気にしていなかったけど、高卒の人と話が合わなかったから、やっぱり大卒でなとダメだ、とか。

 

おごってくれることにそれほどこだわってなかったけど、いざおごってくれる人に出会ったら、もう割り勘なんて考えられなくなってしまった、とか

 

 

そうやって、あなたの“いい男”の項目は、婚活が長くなるとともにどんどん成長をとげてゆく。

 

 

そして当然“いい男”に出会える確率はどんどん低くなっていき、「いい男いないシンドローム」はますます深刻になり、あなたの婚活期間は先見えないほどに長くなっていき・・・という悪循環にどっぷりはまることになります。

 

 

それを断ち切るには、ここにも散々書いてきたように、自分自身ももはや“いい女”ではないという現実を直視し、“いい男”を探すこと自体をやめること。

 

“いい男”ありきの減点法で相手を見る考え方をやめ、“いい男”なんて最初からいないという考えのもと、加点法で相手を見られるように、考え方を変えることです。

 

 

もし自分自身でそれができないのであれば、セミナーに参加したり、結婚相談所に入会してアドバイザーの話を聞くなど、超現実主義で婚活を考えられるプロからの助言を仰ぐのもひとつの手だと思います。

 

 

婚活成功第一歩は、「いい男がいない」という口癖をやめること、そしてそれが自分の口癖になっている婚活への偏見意識を、自分自身が気づいてやめることからなのです。

まとめ

結論。

 

婚活にいい男なんて、始めからほとんどいないんです。

 

いい男ではないから、今まで結婚できなくて、婚活をすることになっているのです。

 

 

そしてそれは、あなた女性側も同じこと。

 

婚活をはじめた時点で、もう文句なしの“いい女”ではないわけです。

 

自分だって、何かしら難ありの欠陥品なのに、ピカピカの限定品を狙おうと思ったって、それはうまくいくはずがありません。

 

 

「婚活してもいい男がいない」と言い出してしまうと、それは魔の悪循環の入り口になってしまいます。

 

「いい男がいない」と思えば思うほどに、ますますいい男がいないように思えてきてしまうからです。

 

 

一旦、自分の婚活への考え方を、リセットしてみましょう。

 

「そもそも婚活してる時点で“いい男”なんていない」というシンプルな考え方の元に改めて婚活に参加したときにこそ、今までとは違った結果が得られるかもしれませんよ。

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