婚活で公務員をゲットしたい!人気職公務員のメリット、デメリットは?

婚活で公務員をゲットしたい!人気職公務員のメリット、デメリットは?

婚活で公務員をゲットしたい!人気職公務員のメリット、デメリットは?

婚活する理由として、普段の生活ではなかなか接点がない公務員と結婚したいから、と言う女性は多くいます。

 

その現れとして、婚活パーティーでは男性の職業を公務員に限定したものが存在し、女性の参加費は場合によっては男性よりも高く設定されていますが、人気を博しているようです。

 

良い面ばかりが取りざたされる公務員ですが、デメリットはないのでしょうか?

 

また公務員をゲットしていくのは、どんな女性なのでしょうか?

婚活において、公務員という肩書はブランド。

実際の公務員である筆者の友人男性が、公務員限定でない婚活パーティーで、職業欄に「サラリーマン」と書いた時と「公務員」と書いた時では、女性の食いつきが全然違う、とつぶやいておりました。

 

 

婚活の場において、男性の職業が「公務員」というのは、ひとつのブランドに値します。

 

見た目では“この人無いな”と判断していた男性でも、職業欄記載の「公務員」を見たとたん、一気に手のひら返しでアリになってしまうのが、婚活中の女性なのです。

 

 

しかしひとえに「公務員」といっても、職種もバラバラならメリットデメリットもいろいろ。

 

女性が公務員を狙う理由は何なのか、そして公務員にデメリットはないのか、見ていきましょう。

公務員は、なぜブランドになったのか?

世界的に有名な日本企業が数千人規模でリストラの発表をしたり、入社すれば一生安泰だと思っていた大手電力会社が事故を起こし、業績が急降下、ボーナスが全カットされたり。

 

なんだか最近、明るくない経済ニュースが多いですよね。

 

 

そんな時代に結婚を考える女性が男性に求めるのは、「安定感」。

 

そう、公務員という職業には絶対の安定感があるからこそ、ブランドとなったのです。

 

 

公務員には、民間企業にはつきものの倒産はありえないし、リストラとも無縁でしょう。

 

また、業績悪化によりボーナス無し!という民間企業のようなことはなく、額は減っても必ずボーナスは出ます。

 

そんな絶対的な安定感を求めて、女性は公務員をゲットしようと躍起になるのです。

公務員はメリットばかり?公務員のデメリットは?

公務員のメリットとしては、先ほども挙げたように、倒産や解雇とは無縁の安定感があります。

 

それに加えて、福利厚生も民間企業より厚い場合が多く、家などの不動産購入時のローンも安い利息のもの適用されたりと、優遇面ばかりが目立ちがちです。

 

そんな公務員に、デメリットはないのでしょうか?

 

 

公務員といっても、大きく分けて国家公務員と地方公務員があるのはご存知だと思います。

 

一般的に給与が高い職が多いのは国家公務員ですが、国家公務員には転勤がつきものです。

 

全国を転々とする可能性もあり、それに対応するには女性側は仕事を辞める必要もあるでしょうし、そこは考えどころですよね。

 

 

また、転勤がない地方公務員、いわゆる自治体職員や消防士、教員、警察官などは、安定した給与を受け取ることはできるものの、その額は決して高いとは言えません。

 

歳とともに堅実に仕事を重ねれば、年功序列でそれなりに給与は増えていきますが、民間企業のように抜擢があったり、歩合で頑張った分が反映されたりというように、給与が飛躍的に伸びる見込みはありません。

 

 

また、公共交通機関や公共のレジャー施設などの部署に勤務する人などは、土日休みではなく、勤務時間も9~18時というわけにいかず、独自の勤務体系のところも多いですよね。

 

地方の自治体職員などはけっこう配置転換が多く、2~3年で部署が変わっていきますので、転属先の部署では休みが変わった、ということもあるでしょう。

 

これら公務員のデメリット面も踏まえた上で、それでも安定感を求めるのか、考えたいところですね。

公務員から選ばれたい!公務員が好む女性像は?

公務員という仕事を選ぶ人は、やはり堅実で真面目な人が多いです。

 

消防士や警察官、自衛官などは、やりがいや使命感を持った実直な人、そして役所など自治体の職員は、安定した収入と安定した将来のためを考えてその職についた、堅実な考え方の人が多いです。

 

当然、公務員試験を突破した人しかなれないわけですから、ある程度の知力も兼ね備えている人ということでもあります。

 

 

そんな公務員が望む結婚相手とは、どんな女性なのでしょうか?

 

端的に言うと、自分同様、堅実で真面目な人です。

 

公務員自身、安定した将来がほしいと思ってその職を選んだという考え方の人ですから、同じように安定的で落ち着きがあり、真面目な考え方の女性と一緒になりたいと思っているのです。

 

 

公務員男性の興味を引きたいのであれば、まず真面目な印象をもってもらえる見た目をつくることから。

 

目指すのは、いわゆる「清楚な女性」というイメージですね。

 

 

髪色は染めても暗めの茶色にとどめ、化粧は薄めにして色使いも控えめにします。

 

服装は、原色は避けて淡い色の服を選び、タイトスカートやジャケットというカッチリしたオフィス向きのものより、シフォンスカートにブラウスというような、ほんわかしたアイテムを身につけましょう。

 

 

そこまでしないといけないの?と思った方。

 

本気で公務員をゲットしたいと思っているのならば、ぜひそこまでしてください!

 

明るい茶髪や、体にフィットしたセクシーな服、短いスカートを否定はしませんが、公務員から好かれるという意味では、全てNGです。

 

 

婚活の場では、相手の人となりを知るほどに長い時間、1人の人と話すことはできないですから、結局は見た目=その人の印象となりやすく、服装はとても重要。

 

しゃべり方にも、気を配ってくださいね。

まとめ

結婚となると、この先一生のこと。

 

人生をゆだねる相手として、何か犯罪でも起こさない限りその立場が保証されている公務員というのは、安定感という意味ではこの上ない職業でしょう。

 

婚活する女性が公務員志向になるのも、うなずけます。

 

 

婚活パーティーなどで男性を公務員に限定したものは、女性の参加費用が男性の参加費用より高くても、女性は満席になります。

 

そんなところでも公務員の人気は目に見えており、公務員は、自分達がブランドであることを知っていますので、少々お目が高い人も多いかもしれません。

 

見た目も含め、献身的な部分をのぞかせ、自分を選んでもらえるようアピールしていきましょう。

 

 

デメリットとしても前述のように、公務員は、部署によっては勤務時間や勤務体系が普通のサラリーマンとは大きく異なります。

 

また、国家公務員には、転勤がつきもの。

 

公務員側としては、そういった面を理解してサポートしてくれる女性を求めていますので、公務員とひとくくりにせず、相手の仕事内容を聞いてしっかり理解することも必要でしょう。

 

 

ゲットするまでの道のりは険しいかもしれませんが、その先に広大な安心感が待っていると思えば、それもがんばれますよね。

 

ぜひ自分を公務員好みの女性に仕立て、公務員狙いで出陣してください!