婚活の成功は2回目のデートで決まる!?誘う場所や時間帯、会話の内容は?

婚活の成功は2回目のデートで決まる!?誘う場所や時間帯、会話の内容は?

婚活の成功は2回目のデートで決まる!?誘う場所や時間帯、会話の内容は?

デートの誘いメールを受けて喜ぶ女性

婚活で出会った人と気が合うな、と思ったら、個別にデートにお誘いしますよね。

 

1回目はドキドキワクワクでお互いが探り合いのような状況かと思いますが、2回目となると、だいぶ余裕をもって会うことができます。

 

この2回目のデートこそが、婚活では重要なポイント。

 

お互いが楽しめる2回目のデートで、婚活成功への助走をつけましょう!


婚活で出会った相手との2回目デートの前に連絡してしっかり温度を保っておこう。

Lineで連絡を取る

婚活中に出会った相手と2回目のデートの約束をとりつけて、もう安心!と思うのは時期尚早。

 

デートまでに時間がある場合、前日になるまで連絡しない、なんてことになってませんか?

 

 

2回目のデートの内容にしても、一人で考えずに相手と連絡をとりながら相談して進めれば連絡頻度が増えますし、何かしらコンタクトを切らさないのが大事です。

 

1度目のデートで縮まった距離が2回目に会う時にはまた開いていた、ということにならないよう、盛り上がり始めたお互いの温度をしっかり保っておきましょう。

 

 

ただ、まだ付き合っているわけではないので、毎日のように“おはよう”や“お疲れさま”の連絡をするは、あまり好ましくありません。

 

無理に距離を縮めようとは思わず、あくまで前回縮まった距離を戻さない程度にコンタクトをとって、温度感を保ってくださいね。


2回目のデートは、いつどこに誘えばいい?

スイーツカフェでデート

2回目のデートは昼がいい、夜がいい、ということはないのですが、1回目は仕事終わりに食事に行った場合、2回目は休日にランチでもどうですか?というように、1回目とは違うシチュエーションの方がおススメです。

 

また、これは好みにもよりますが、2回目でいきなりテーマパークや遠出をするのは、控えた方がいいかもしれません。

 

 

相手の希望を聞いたとき「ここに行きたい」というように明確な希望があった場合は、一緒にそこに出かける予定を立てればよいと思います。

 

しかし、まだ2回目という手前、車での遠出や遊園地のような場所をわざわざ提案するのは、まだちょっと我慢しておきましょう。

 

 

1回目に相手の好みを聞き出せていた場合は、それを盛り込んだプランにすると、喜ばれそうですね。

 

近日公開の映画の話をしていたなら、その映画に誘うとか、好きな食べ物を聞いていたら、それがウリのお店を探して提案するとか。

 

そういうちょっとしたことが、前回のあなたの話を覚えていますよ、というアピールにもつながりますよね。


いざ2回目のデート!1回目のデートより気をつけることは?

ポイント

1回目のデートは、お互いまだまだ緊張していることもあって、敬語を使ったり、ちょっと他人行儀な雰囲気が流れていたかもしれません。

 

それからメールなどのやり取りを繰り返して迎えた2回目は、最初から打ち解けた雰囲気で会えることでしょう。

 

 

しかしここで気をつけてほしいのは、打ち解けたことと慣れ慣れしいことは全く別物であるというのを、頭に入れておかなければなりません。

 

相手がまだまだ敬語を崩してないのに、自分だけがずいぶん砕けた話し方をしたり、付き合っているからこそ許されるようなボディタッチをしたり。

 

相手には相手の心を開くペースがあるので、たとえ自分側がすでに全開だとしても、遅い相手のペースに合わせ、距離感を一気に詰めないような配慮をしましょう。

 

 

夜食事に行って盛り上がったとしても、気遣いとして時間を気にするのは忘れずに。

 

また、2軒目に誘うのもいいとは思いますが、あくまで軽く、無理強いととられるようなことはやめましょう。

 

 

大切なのは、2回目のデートで一気に距離を詰めることではなく、3回目のデートにつなげることです。

 

あくまでまだ2回目であることを忘れず、お互いが「楽しかった、また会いたい」で終われるよう、しっかり気配りをしてください。


2回目のデートでは、何を話す?

手探りの距離感

1回目のデートでは、自分自身のことや、仕事のことなど、それぞれが自分に関するごく基本的なことを話したと思います。

 

2回目ということで、今度はもうちょっと踏み込んだことも話したいところですが・・・どの分野にどこまで踏み込んでいいものなのでしょうか。

 

 

婚活で出会ったのですから、結婚についての話に踏み込みたい気持ちも大きいとは思いますが、自分の希望や相手に求める事を一方的にぶつける形になるのは良くありません。

 

「30歳までには絶対結婚したい」「結婚後は専業主婦になりたい」という希望をこの段階で一方的に聞かされても、ちょっと重たく感じてしまいますよね。

 

 

また「結婚するなら親と同居できる人でないと」というような要望をいきなり言われても、こちらも返答に困ってしまいます。

 

誰しも希望や相手に求めることはあると思いますが、お互い結婚についての条件を探り合うようなことはせず、結婚に関する話はライトなレベルに終始する方がいいでしょう。

 

 

「子供が好きだから、自分もたくさん子供がもてたらうれしいです」くらいの、当たり障りない程度のことにとどめておきましょう。

 

 

2回目には、お互いの人間性をもっと深く知るための話をするのがいいと思います。

 

お互いの幼少期や学生時代の話をすると、相手の育った環境や受けてきた教育が垣間見れ、考え方が少しわかったり、相手を根本的に理解することにつながります。

 

 

また、人は自分が育ってきた環境をお手本にしたり反面教師にしたりして、自分の理想の家族像を作り上げていきます。

 

相手の家族について詳しく聞くことで、相手がどのような家庭をつくりたがっているのか、なんとなく見えてくることもあるでしょう。

 

 

「理想の家庭像は?」とストレートに聞くよりは、徐々に相手を掘り起こしていきましょう。


2回目のデートが終わったら、お礼がてら3回目のデートに誘おう!

2回目のデートが無事に終わったら、その日のうちに、楽しかった旨お礼のメールをしましょう。

 

そしておススメなのは、そのままの流れで3回目のデートの約束をすること。

 

過去2回目のデートでわかった、相手が興味を持っていることに関連付けられるデートに誘えたら一番いいと思いますので、その辺は会話を反芻しながら、帰る道すがら考えてみましょう。

 

 

いい案が思い浮かばなくても、素直に「今日もとても楽しく、まだ話したいことがたくさんあるので、また来週食事でもいかがですか?」と気持ちを伝えればいいと思います。

 

会った直後がお互い一番気持ちが盛り上がっていますので、一晩寝て冷静になってしまう前に、次に会う約束だけでもとりつけておくことをお勧めしますよ。

まとめ

2回目のデートは、1回目よりは打ち解けているけれども、まだ完全にお互い心を開き切れてはいないという、あいまいな状況です。

 

下手になれなれしい態度をとったり、恋人気どりをすることで距離をつめようとするのではなく、あくまで相手を尊重した扱いをすることで、逆に相手の気持ちをぐっとこちらに近づけることができます。

 

 

2回目のデートでは、会う時はまだ若干緊張して敬語だったのが、バイバイする頃にはすっかり打ち解けて、お互い自然に砕けた口調になっていた、という感じになれるとベスト!

 

そのためには、1回目に相手が言っていたことをよく思いだして、相手の趣味についてネットなどで調べておいたり、それに関連して相手が興味をもちそうな店舗情報などを仕込んでおくのもいいかもしれません。

 

 

2回目のデートが成功すると、その先への期待も膨らみますよね♪

 

馴れ馴れしすぎずよそよそし過ぎない絶妙の空気感で、相手の心をしっかり引き寄せてくださいね。