婚活ストーカーにご注意!もしも婚活ストーカーに遭ってしまったら?

婚活ストーカーにご注意!もしも婚活ストーカーに遭ってしまったら?

婚活ストーカーにご注意!もしも婚活ストーカーに遭ってしまったら?

ストーカー

婚活の場に来る人って、本当にいろいろな人がいます。

 

出会って、合わなければお断りする、それが婚活の基本スタンスなのに、それを受け入れられずに粘着質になる人も、中にはいます。

 

それが、婚活ストーカー。

 

なるべくなら経験したくないことですが、もしも遭ってしまったらどうすればいいのでしょうか?

 

婚活ストーカーの種類と、その対策をご紹介します。


婚活ストーカーって、どんなヤツ?どうやって対応すればいい?

ストーカーをキックで撃退

ストーカーというのは、特定の相手につきまとったり待ち伏せをしたり、執拗に追いかけまわしたり嫌がらせをすることで気を引こうとする人のことです。

 

一般的には、交際がこじれて相手がストーカー化する場合が多いのですが、婚活に来ている人は、結婚できないだけあって恋愛経験も乏しい人が多く、さまざまな勘違いからストーキング行為に出ることがあります。

 

婚活においては、どんなストーカー行為をする人がいるのか、またその対処法を、見ていきましょう。

 

ストーカーファイル1.マッチング=交際? 勘違い突っ走り男。

婚活パーティーなどにいくと、最後にマッチングがあることが多いですよね。

 

それで相手とマッチングすると、パーティーの後に連絡先を交換したり、場合によってはお茶を飲んだりと、お互いとデートする権利を得た状態になります。

 

それは交際への第一歩に過ぎないのですが、婚活でなかなかマッチングを得られない人がマッチングすると、これはもう交際なのだという勢いで対応してくることがあります。

 

パーティーの後で手をつないできたりキスしようとしてきたり、もう恋人同士になったかのような対応をしてくるのです。

 

 

こういう相手に対してその場だけいい顔をしてやり過ごすと、いい気になってさらにエスカレートする場合がありますので、ハッキリ不快な旨を伝え、その場でしっかり縁を切ってから、帰宅しましょう。

 

ストーカーファイル2.ネットで検索。SNS追いまわし男。

最近は多くの人が、なんらかのSNSに登録していますよね。

 

ツイッターやインスタグラムだと、アカウント名がわからないとなかなかたどり着けないものですが、名前だけでも簡単に検索できてしまうのが、Facebookです。

 

 

婚活パーティーなどでは自分のプロフィールを書くカードがあり、その名前のところにはたいていみなさんフルネームを書き入れています。

 

気に入った相手の名前をそっと控えておいて、インターネットで検索してアプローチしてくるのが、SNS追いまわし系婚活ストーカーです。

 

 

Facebookであれば、友達関係になっていない相手でもメッセージを送ることができるので、それを利用して執拗にメッセージを送ってきたり、過去の投稿にコメントをしてきたり。

 

ほとんどのSNSには相手をブロックする機能がついているので、即刻ブロックして防ぎましょう。

 

 

相手がメッセージなどを送ってきていた場合、迷惑である旨を一言返してからブロックするのがおすすめです。

 

万が一、後々もっと揉めることがあった時に、自分は嫌だという意思表示をしたということが大事になってくることもあるので、念のための自己防衛です。

 

ストーカーファイル3.婚活パーティー出待ち系ストーカー。

婚活パーティーなどに参加した後、出てくるのを見計らって声をかけてくる、というストーカー気質の人もいます。

 

パーティーに実際に参加しても誰ともカップリングできず、それでもあきらめられなくて待ち伏せしてくるパターンと、婚活パーティーの会場の近くであらかじめスタンバイし、誰ともマッチングせずに帰ろうとする人を狙うために来ているパターンもあります。

 

 

前者はともかく、後者はせこすぎて話にならないのですが、なかなか撲滅せず一定数生息し続けるのがこのパターンです。

 

こういうのは即刻、パーティーの主催者に通報しましょう。

 

 

前者にしても、明らかなルール違反です。

 

ダメなものはダメなわけですからハッキリお断りをしましょう。

 

 

こういう粘着質な人は後をつけてくる可能性もあるので、自分がさっさと踵をかえして帰るのではなく、相手がどこかに行くのを見遣ってから自分も帰った方が無難です。


普通の人だと思っていたのに、断ったとたんストーカー化する人も。

これらのように、最初からストーカー丸出しだとそれはそれでわかりやすいのですが、普通の人だと思って連絡を取り合っていたのに、合わないと思ってお断わりしたとたんにストーカー化する人もいます。

 

婚活で出会った人というのは、やはりどこか結婚に焦っているし、異性といい感じになれたなら、このチャンスを逃したくないという気持ちを強く持つようになります。

 

なので、急に目の前に降ろされたシャッターが理解できず、怒ったり泣いたりしてこじ開けようとしてくるのです。

 

 

婚活で出会った人を全部ストーカー前提にするわけではありませんが、そういう人もいるということを踏まえて、何回か会ったり連絡を取った末にお断りする時は、メールやラインなどの方法がおすすめです。

 

直接会って言うと、それこそ家までつけられて、同居する自分の家族に泣きながら嘆願されたり、公衆の面前でののしられたりということもあるかもしれません。

 

なるべく相手を立てた文面を考えて作成し、送りましょう。

 

 

ストーカー化した人は、烈火のごとく電話をかけまくってきたり、罵倒や嘆願の返信が次から次へと来ることもあるでしょう。

 

そういう場合、相手にせず、でもその履歴は、何かあった時のための証拠としてキッチリととっておきましょう。

 

 

相手がストーカー化してきても、あなたがひるんだり動揺したりする必要は全くありません。

 

誠意をつくしてお断りの文面をおくっているわけですから、それ以上のことは、度が過ぎれば本当に犯罪になります。

 

しっかり狂気の履歴だけは保存し、さっさとブロックしてしまいましょう。

一番ダメな対応法は、無視でやりすごすこと。

ブロック

婚活中ストーカー気質の相手にあった時に良くない対応は、その場だけをとりつくろってやりすごして、相手がいなくなったらいきなりブロックをかけたり、面倒なことになってきたと思ったとたんにブロックをすることです。

 

いずれも、これでは自分が相手のことを嫌だと思っているという意思が、相手に伝わっていませんよね。

 

 

連絡がなくなったということは脈がなくなったってことなんだなとわかってほしい、なんて一般的な考えを相手に求めてもだめですよ。

 

ストーカーになるくらいの人に、そんなことを察しろという方が無理な話。

 

 

連絡をとっていた相手からある時いきなり連絡がなくなると、誰でもそうですが、寂しいしビックリしますよね。

 

相手が悪いと、そういう行為が相手のストーカー気質に火をつけてしまうことになるのです。

 

 

もうこの人は無理、連絡をやめたいとおもったら、まずその旨ハッキリと相手に伝えましょう。

 

その上でしつこいことをしてくるようであれば、それはもうストーカー。

 

あまり酷いようであれば、その人と出会った婚活を運営する会社に申し出ましょう。

 

 

運営側に申し出るような事態になった時に、自分側には全く非がないという状況を示すためにも、しっかり自分の立場は確立しておくようにしましょう。


まとめ

婚活の場に来る人は、日ごろ異性との接点がなかったり、恋愛の経験が少ない人が多かったりします。

 

その中にひそむのが、婚活ストーカー。

 

マンガみたいな話ですが、自分のなかで妄想やストーリーが出来上がっていて、それをこちらに投影しようとしてきたり、出会った瞬間からギア全開で、こちらを交際相手扱いしてきたり。

 

ちょっと連絡をとり始めたら異常なまでに連絡がくるようになったり、交際前の段階にも関わらず、他の異性と連絡をとることをやめるよう求めてきたり。

 

 

とにかく、婚活ストーカーの人というのは、こちらの理解を超えた行動をしてくることがあります。

 

「意味がわからない」などとまともに話し合っても無駄なので、ちゃんとお断りした上で、こういう人からはとにかく逃げましょう。

 

 

みんながみんなそういう人ではありませんが、焦っているとそうなりがちだということも踏まえ、婚活で出会った人とは、交際という段階になるまでは、自分の詳しい情報を明かさない方がいいかもしれないですね。

 

 

職場のビルや地元との駅など、ちょっとした拍子に漏らした情報の場所で相手が待っていた、なんていう話も聞きます。

 

「以前に怖い思いをしたころがあるので」と一言断れば、相手も踏み込んでは聞いてこないでしょう。

 

 

そうやって婚活ストーカーをうまく選り分け、また遭遇した場合にもうまくやりすごし、無事に婚活の荒波を乗り切ってくださいね。