婚活デートは3回目が運命を決める?大事な3回目デートを成功させよう♪

婚活デートは3回目が運命を決める?大事な3回目デートを成功させよう♪

婚活デートは3回目が運命を決める?大事な3回目デートを成功させよう♪

3回目のデート

 

婚活のバイブルに、「とりあえず3回は会って考えよ」というのがあることを、ご存じですか?

 

3回会うとその人の人となりがだいたい把握できるので、相手を判断するには、良くも悪くも3回は会ってから、ということです。

 

ということで、婚活中3回目のデートは、お互いが判断される、大事なデート。

 

ここを成功させて、明るい将来へとつなげていきましょう!


婚活で3回目のデート、プランはどう練る?

遊園地デート

婚活で1回目と2回目のデートは、食事に行って、一緒に時間を過ごしながら互いのことを話した、と言う人が多いのではないでしょうか。

 

さて3回目のデートは、ちょっとドライブで遠出したり、テーマパークに行ってみたり、イベントに誘ってみるのはいかがでしょうか。

 

過去2回よりも、もうちょっと一緒の時間が長く過ごせるデートがおすすめです。

 

 

郊外のアウトレットに足をのばしてみるとか、遊園地のようなテーマパークや水族館に行ってみるとか、またはどちらかの趣味のスポーツなどを一緒にやるのもいいかもしれません。

 

ちょっと冒険的なプランかもしれませんが、3回目のお誘いに相手が応じてくれている時点で、相手も自分に少なからず好意があるのは間違いないですよね。

 

勇気を出して、誘ってみてください。

 

 

当日のプランを考える時に気をつけたいのは、予定をモリモリにしたり、細かいところまでスケジュールを決め過ぎないこと。

 

大事なデートなのでついつい細部まで決めておきたくなりますが、当日の雰囲気や相手の意向もありますから、ざっくりした行先と行き方、だいたいの流れだけを考えておき、当日は臨機応変に動けるようにしましょう。


3回目のデートに向けての心意気!

3回目のデートに誘うくらいですから、お相手はあなたのお気に入りの方でしょう。

 

過去2回のデートに比べて、より長い時間を過ごしてより素に近い相手の姿に接することで、結婚後のお互いの姿がなんとなく想像できるのではないかと思います。

 

 

3回目のデートは、告白するべきタイミングなのか否かがわかれるところです。

 

もう気持ちがかなり固まっているようであれば、3回目のデートではっきり告白したいと考えている人もいるかもしれません。

 

 

それを否定はしないのですが、もう3回目といえども、まだ3回目。

 

このデートでは、お互いの結婚観や結婚についての深い部分までを話し、相手のことを結婚相手としてどうかはっきり見極められるところまでで終わらせるのが、無難なのではないかと思います。

 

 

お相手にしても、この後告白までくるかな?こないかな?とドキドキしているかもしれませんが、3回目のデートはお互いを知れて満足したところで幕を引き、あらためて4回目のデートで気持ちを伝える、という流れがいいのではないでしょうか。

デート中に気をつけることは?

注意点

3回目でかなり打ち解けた雰囲気だからこそ、ポロっと出てしまわないように注意してほしいことが、愚痴や他人の悪口です。

 

場も盛り上げようと冗談っぽく言う分にはいいかもしれませんが、仕事の話の延長でつい「今の仕事はつらい」とか「部長がウザイ」という、ネガティブな事は口にしないように、気をつけましょう。

 

 

そういう話は、実際おつきあいをするようになれば、いくらでもできることです。

 

今の段階で目指したいのは、「この人といると楽しい」「この人と結婚できたら楽しいだろうな」という感覚を、相手に持ってもらうことです。

 

 

また、一緒に楽しめる場に出かけてきたからには、相手が楽しめているかどうかも、気にかけてあげてください。

 

自分だけが楽しくて、次はアレをやろうココに行こうと夢中になるあまり、自己中心的な言動になっていないですか?

 

相手のペースをしっかりとみて、「一緒に楽しんでいるか」を常に意識してくださいね。


3回目のデートでぜひ話しておきたいこと。

1回目2回目のデートでは、あまり相手の深い部分にはつっこまず、お互いの表面的な部分を確認するような会話が多かったのではないかと思います。

 

3回目の今回、婚活の場で会った相手だということを踏まえ、しっかり核心にせまった話をすることをお勧めします。

 

 

・・・という言い方をすると堅いですが、たとえばテーマパークなどにでかけた場合は、そこここに家族連れの姿を見かけますよね。

 

何気なく互いの視界に入る子供の姿にかけて、「私も子供がすごく好きなので、早くママになれたらうれしいと思っているんですよね」などというように話を切り出してみてはいかがでしょうか。

 

それをキッカケに、お互いの結婚後の暮らしについて、子供のことや女性の仕事のこと、両親の今後についてどう考えているかなど、結婚相手候補であるからには聞いておきたいことを、お互いに聞き合うのです。

 

 

結婚するうえで自分が譲れないと思うことや、避けられないことも、この際さりげなく伝えて、それに対する相手の考えて聞いておいたほうがいいでしょう。

 

「転勤が伴う職種なんですが、どう思いますか?」「出産後も女性がずっと働き続けるのは、賛成ですか?」と言う具合に。

 

 

もしその際に言われたことが自分の受け入れがたいことだとしても、「え、そんなのは無理です」というような返答はせず、あくまで「今まで考えたことなかったことなので、ちょっと考えてみます」程度に返答してくださいね。

 

結婚について改めてしっかりと話すことで、自分にとって良いことばかりではなく悪いことも発見することになります。

 

そういうことを踏まえて時間をかけて結論を出すことで、4回目のデートにつなげるのがいいのではないかと思います。

まとめ

お互いデートも3回目ともなれば、かなりリラックスした雰囲気で話をすることができますよね。

 

気を楽にして自然体で接するのは大事ですが、あくまでまだ付き合う前の段階だということを忘れずに、馴れ馴れしくなり過ぎない距離感を保つのも、大事なことです。

 

 

また、3回目ということで、もはや「楽しかった」だけで終わるデートはNGです。

 

過去2回ではなかなか踏み込めなかった、結婚観や結婚後の未来予想図になどについて、相手がどう考えているのかをしっかり聞き出しましょう。

 

 

あまり踏み込んだ内容は、と思うかもしれませんが、婚活という場で出会った以上、遅かれ早かれ相手もそういう話を望んでいるのは確かです。

 

デートの終盤に落ち着いて話せる時間をとって、あくまで深刻にならず、それまでの楽しかった雰囲気の延長で、そういうことも明るく話せるといいですね。

 

 

自分同様相手も、3回目のデートということで、いろいろなことをはっきりさせようという気持ちを持って来てことと思います。

 

楽しい思い出とともに、未来につながるデートにしてくださいね。