婚活で売れ残る女の実態。早々に売れていく女とは何が違うのか?

婚活で売れ残る女の実態。早々に売れていく女とは何が違うのか?

婚活で売れ残る女の実態。早々に売れていく女とは何が違うのか?

婚活で売れ残る…怖いコトバですよね。。。

 

特に女性は、年齢も気になるし、売れ残る前になんとか身の振りを決めたいところ。

 

売れ残ってしまうのは、どんな女性なのでしょうか?

 

耳が痛い話も多そうですが、売れ残り女にならないためにも、その特徴を見ていきましょう。

婚活売れ残り女と早々に売れる女、両者を分けるモノは?

まず第一に、婚活女性が売れ残りになるかそうでないかを分ける絶対的な理由。

 

それは「年齢」です。

 

婚活をする女性なら、人に言われなくとも誰しもわかっていることと思いますが、女が婚活するにあたって「若い」ということは、絶対的な武器となります。

 

 

「若い」と言い切れるのは、20代まで。

 

そして30~33歳までは「まだ若い」とお世辞で言ってもらえるかもしれませんが、34~37歳となるとお世辞でも「若い」は出なくなり、38歳以降は年齢に対してコメントするのがためらわれるほど。

 

35歳の仕事も家事もできる美人より、27歳のごく普通の女性の方がモテるのは、婚活市場ではあたりまえのこと。

 

 

何でもできなくたって、若いというだけで男性からのアプローチは絶えません。

 

したがって、35歳の前者は売れ残り女となり、27歳の後者は早々に売れる女となるわけです。

 

 

年齢は、もはや自分の努力ではどうにもならない要素なので、これはただただ悲しい事実なのですが、年齢が上であれば上であるほどに自分は「売れ残り女予備軍」であるということを、自認すべきではあるのです。

 

その上で、次項以降に自分が当てはまっていないか、考えてみてください。

 

当てはまれば当てはまるほど、あなたは「売れ残り女度」が強いということになります。

婚活売れ残り女ファイル。あてはまるあなたは、売れ残り女になる率高し。

運命を信じ、占いやスピリチュアルに傾倒する女。

まさか今どきいい年をして白馬の王子様を信じている人はいないと思いますが、「運命」というものがあると信じている人は、少なからずいるのではないでしょうか?

 

占い好きの女性は多いですが、占いに心酔するのは要注意。

 

 

何歳の時に出会うと言われたり、こういう人が運命の相手だと言われると、自分の現状も考えず言われた状況や相手ばかりを盲目的に探す人がいますが、婚活とは、そもそも究極に現実的なものなのです。

 

占いで言われたことは全く無意味ですので、本当に結婚したいのであれば、忘れましょう。

 

 

結婚したいと思っているのに結婚できていないのがあなたの運命の道筋なのだとしたら、これからは自分の努力で運命を変えていかなくてはいけないのです。

自分はいつまでも選ぶ立場だと思っている女。

若い頃モテた方だという人は、自分の歳がいっても「モテた」記憶だけが残り、いつまでも男は自分にアプローチしてくる側で、自分は選ぶ側だと思いがちです。

 

あなたは、美人だからモテたわけではなく、若いからモテていたというのも、大きいのです。

 

女は若いだけで価値があり、男が寄ってきます。

 

 

こんなに男が寄ってくるならもうちょっと時間をかけて選べばいいわね、と思っているうちに歳をとったあなたは、もはや選ぶ側ではなくなっているのです。

 

ただ存在するだけで価値があった時代は終わり、これからは歳相応に身につけたものを自分からアピールして相手に「選んでもらう」という立場にシフトしていきます。

 

 

そのことに気づかず、35歳になっても20代と同じスタンスでいるようでは、売れ残り女まっしぐらでしょう。

 

「男なんだから」「女なんだから」という考えが強い女。

男なんだからおごるのは当たり前でしょう、男なんだから家計を背負う責任を持つのは当然でしょう、女なんだから迎えにきてもらうのは普通でしょう。

 

とか思っていませんか?

 

 

それ全部、当然でもないし普通でもありません。

 

20代の頃は、おごられて当然、迎えに来てもらって当然だったかもしれません。

 

 

でも何度も言いますが、それはあなたが20代という価値のある女だったからなのです。

 

30代になったら、女性だって収入も上がってきているでしょうから、自分が食べた分を自分で払うのは当然の話。

 

もしも、「私は美人だしおごってもらう価値がある女だから」と思っているのだとしたら、売れ残り以上にイタイ女決定です。

 

 

男女平等という言葉は、年齢が上がるとともにピターっと現実にフィットしてくるものなのです。

 

売れ残りということがわかっていない女。

「結婚したいと思う相手に出会っていないだけ」「まだ35歳だし」「結婚はタイミングと言うし、まだそのタイミングがきてないだけ」

 

 

こんな感じのことを思いながら婚活をしているとしたら、もはやその時点であなたは売れ残りかも。

 

あなたがたとえ本当に「結婚できないのではなく結婚するつもりがないだけ」と思っていても、世の中は残酷にも、本人の意に関係なく、女性を年齢で売れ残りかそうでないかを分類します。

 

 

先の発言も、20代なら納得ですが、30代後半ともなれば、世間的には強がり以外にはとらえられません。

 

38歳で婚活を始めたとしても、ひとたび婚活市場に足を踏み入れれば、婚活始めた瞬間から「売れ残り女」なのです。

 

 

売れ残りかどうかというのは、詰まるところ婚活の期間は関係ありません。

 

長く婚活をしていても、スタートが早くて今だに若ければ、売れ残りという認識は持たれない。

 

「私は売れ残ってなんかない!」と思っているとしたら、まずはその考えを改めましょう。

売れ残り続ける女にならないためには?

本当の売れ残り女にならないために必要なのは、現実を認識すること、謙虚さ、前向きさ、これに尽きます。

 

 

現実を認識するというのは、今まで散々書いてきたように、女性は年齢で価値が決まるということを認識し、自分の年齢相応の言動に気をつけること。

 

いつまでも高慢ちきではいられないということを理解するということです。

 

これが謙虚さにもつながり、本当に自分の価値(の低さ)がわかっていれば、おのずと自分に興味を持ってくれた人のありがたみがわかり、謙虚な言動ができるはず。

 

そういうことができるというのが、わがまま放題で若いだけの子にはない、歳をとったからこその強みとなるのです。

 

 

しかしここで気をつけたいのは、「もう歳だし」「どうせ30代後半だし」「若い子はいいよねー」というような考えは、現実を認識するということとはまた別モノだということ。

 

男性がちょっとお世辞を言ってくれても「いやいやそんな、もう私なんて歳だしー」とかいう調子で返すのは、最悪です。

 

これはただの「卑屈」というやつで、売れ残りが卑屈になったら鬼に金棒、永遠に売れることはないでしょう。
誰だって、後ろ向きな人とは、この先を一緒に生きたいとは思わないですよね?

 

売れ残りになりつつあるのがわかっていながら前向きになるというのは、なかなか難しいというか苦しいところですが、そんなのは売れるまでのちょっとの辛抱。

 

その“ちょっと”ががんばれる人から、売れていくのではないかと思います。

まとめ

「売れ残り」、本当に嫌なコトバですよね。

 

できればそうなる前になんとかしたいところですが、なってしまったからにはしょうがないと同時に、それは自業自得というのもあるのではないでしょうか?

 

本当に仕事が忙しくてキャリアを追い求めるうちに、いい歳になってしまった、という女性もいるかもしれません。

 

しかし多くは、男は顔重視!の10代を経て、社会人になってからは相手のステータスを追い求め、まだ上がいると思って目だけが肥えていくうちに、今の年齢になり売れ残り予備軍になっている、という女性なのではないでしょうか。

 

 

売れ残り女は、自分でそれを自覚できないまま、売れ残りのくせにさらに上のランクの男を目指すものだから、結局自分自身がさらに売れ残る、という悪循環に陥りがちです。

 

婚活は、これから先一生を一緒に生きていく人を探すという超現実的な作業なのですから、
あなた自身ももっと現実を見て、自分自身や、相手に求めることを見つめなおすことが大切です。

 

「婚活売れ残り女」なんて言わせない!と気張るだけでなく、本当にそう言い切れるように、そしてめでたく売れ残りを脱却できるよう、自分のメンタル面を育てていきましょう。

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