婚活の場に友達と一緒に行くのってあり?婚活に友達は必要?

婚活の場に友達と一緒に行くのってあり?婚活に友達は必要?

婚活の場に友達と一緒に行くのってあり?婚活に友達は必要?

婚活の場に行ってみたいけど、一人じゃ心もとない・・・

 

となると、と友達を誘っていこうかな?という考えになりますよね。

 

実際、婚活の場に友達と一緒に参加している人は、多いのでしょうか?

 

また、婚活をしていくうえで、いわゆる“婚活友達”はいた方がいいのでしょうか?

婚活でも、友達が活躍する場合とそうでない場合がある。

何かと一人では心細い婚活ですが、同じく婚活をする友達と一緒なら、いろいろなことに楽しく参加できそうですよね。

 

 

自分で申し込んで参加する婚活サービスにも、いろいろなものがあります。

 

婚活パーティーや街コンに加え、異業種交流を謳った大規模なパーティーや、相席居酒屋なども最近は流行りですね。

 

 

この中にしても、街コンや相席居酒屋、異業種交流パーティーなどは友達と一緒にいくのがおすすめの婚活方法。

 

一方、婚活パーティーに参加する際は、友達と一緒ではない方がいいでしょう。

 

 

次に、その理由をくわしくご説明していきます。

婚活パーティーには、友達は必要なし!

婚活パーティーに行くのに、友達と一緒に参加するというのは、おススメできません。

 

それはなぜか?

 

理由は単純、ライバルは少ない方がいいからです。

 

 

婚活パーティーの多くは、男女それぞれ20~30人ずつが対面して座り、男性が席をずれながら異性全員と1対1の会話をします。

 

その後、気になる人ともう一度会話をするフリータイムの機会があり、気になる異性に連絡先を教えるためのカードを書く時間があり、最終的にはカップリング発表という流れ。

 

 

この間、ほとんど流れ作業のように司会者の指示にしたがって異性と話をしたりカードを書いたりで、横に座る友達と話すような時間は全くないでしょう。

 

フリータイムは回数が限られているので、自分が気にいった人が人気であれば、争奪戦に敗れると話す機会を得られないかもしれません。

 

 

そして最終的なカップリングは、1人の異性としかカップルにはなれませんから、ライバルは1人でも少ない方が安心ですよね。

 

 

そんなモロモロを考えると、友達と一緒に婚活パーティーに参加するメリットって、まったくありません。

 

自分が気に入っていた人と友達がカップリングした際には、友人との関係にヒビが入りそうな予感すらします。

 

 

最初に婚活パーティーに参加する時は、勝手もわからず心細いので友達を誘いたい気持ちにもなりますが、いざ参加してみると、1人で参加してよかったと思うハズ。

 

実際の参加者も、友人同士で参加している人より、一人で参加している人の方が圧倒的に多いです。

 

 

友人がいるとなると、異性と話すところや自分がアピールしているところを見られているんじゃないかと思い、なかなか素の自分を出せない場合もあるかもしれません。

 

婚活パーティーには、ぜひ一人での参加をおすすめします。

街コンや相席居酒屋では、友達と一緒が基本。サポートし合える友達と参加!

1対1で異性と話す婚活パーティーでは自分一人の参加が断然おススメですが、街コンや相席居酒屋など、複数で飲食をしながら交流を深めていく場では、友達の存在はとても大きなものになります。

 

会話の要所要所で自分を持ち上げてもらったり、同じように友人を持ち上げたり。

 

連絡先交換もノリで“みんなで”となれば、気になる相手の連絡先も手に入りやすくなりますよね。

 

 

一緒に参加する友達の選び方として絶対なのは、年齢が近い友達をさがすこと。

 

婚活の場で年齢は重要な要素になってきますから、どちらか1人が若いという状況だと、気まずい思いをすることもあり得ます。

 

 

また、一緒に飲み会の場に参加するからには、明るく場を盛り上げてくれるような友人を誘いたいですよね。

 

その場で出会った相手とどうこうならなくても、一緒に飲んで楽しい、と思ってもらえたら、また別のメンバーを誘って飲み会でも、という方向に繋がり、新たな出会いを開拓できるかもしれません。

婚活パーティーでも、大人数のものは友達と一緒でも。

婚活パーティーでも、異業種交流会のようなものや、イベント的に開催される男女共に100人以上の人を集めるような大規模なパーティーの場合、友達と一緒に参加する方がいい場合もあります。

 

この婚活パーティーは友達と一緒がいいか否かを決めるポイントとしては、最後にカップリングがあるかどうか。

 

 

交流会と名がついたものや、かなり人数が多いパーティーの場合、立食形式で自由に話をして、最後のカップリングもなく流れ解散という場合が多いです。

 

普通の婚活パーティーのように1対1で話をするシチュエーションも御膳立てされていないので、人の波をかきわけながらよさそうな人を見つけて話をしにいく、というのは、自分一人の参加ではなかなかハードルが高いかもしれません。

 

 

こういうパターンの会は、実際に友達と一緒に参加しているという人も多く、2対2など複数で会話をしている場面も、会場内で多く見かけられます。

 

 

パーティーの終わりは、会場の出口や外に人がたまり、2次会へのお誘い合戦になっている光景が見られますが、そんな時も、1人より友達と一緒の方が、気軽に誘い誘われやすいことでしょう。

 

婚活パーティーと名のつくものでも、その内容によって、友達と一緒がいいのか一人の方がいのか、ちょっと考えてみてくださいね。

まとめ

婚活をしていくうえで、婚活の悩みやモロモロを相談できる婚活友達がいるというのは、とても安心で心強いものです。

 

しかし、だからといって婚活はいつも友達と一緒、というのはいかがなものかと思います。

 

 

婚活の場だと、異性に自分をアピールしなければいけませんが、そんなちょっと必死な自分の姿を友達に見られるのは恥ずかしい、とか。

 

自分もいいなと思っていた人が一緒に参加した友達とカップルになり、友達とのその後が気になる、とか。

 

友達と一緒だと不都合なことも、多々出てくるでしょう。

 

 

コンパや飲み会形式で、ある程度人数が集まって交流をする場にいく場合は、友達がいた方がスムーズにいく場合も多いでしょう。

 

一方、1対1の会話が重視されるような場にいく場合には、自分一人の方が、気兼ねなく会を楽しむことができるでしょう。

 

 

自分だけでなく誘った友達もお互いが気まずい思いをしないように、友達を誘う婚活の場をしっかりと見極めて、婚活に応じた参加の仕方を考えてみてくださいね。