ゼクシィ縁結びカウンターでダメ男ばかりに出会ってしまい婚活に失敗した30代後半女性の体験

ゼクシィ縁結びカウンターでダメ男ばかりに出会ってしまい婚活に失敗した30代後半女性の体験

ゼクシィ縁結びカウンターでダメ男ばかりに出会ってしまい婚活に失敗した30代後半女性の体験

寄稿者:こやぎさん 30代後半女性

私が婚活を始めたきっかけ

私は学校がアメリカで、卒業後日本で外資の金融に勤めていました。
20歳代で幼馴染の友達が結婚するのをみて、時間ができたらしたいなと思っていました。

でも、いつ仕事が終わるかわからない状態で、夜19時からの飲み会には参加できるはずがありませんでした。

無理やり参加しても「仕事趣味でしょ、とか給料が高すぎて養えない」といわれました。

30歳半ばをすぎて、いつも14時間くらい働いて、リストラも多かったので、頼る人がほしいと思い婚活を始めることにしました。

そのとき、取引先の金融の方で彼はいたんですが、四捨五入して40歳になる年齢で、「3年くらい付き合わないと結婚しない」といっていたので、同時進行することにして、入会しました。

婚活サイトにゼクシィ縁結びカウンターを選んだ理由

すごく考えてゼクシィ縁結びカウンターを選んだというよりは、名前を知っていたので選んだというほうがいいかもしれません。

働いている時間も長かったので、いろいろみてじっくり考えるというよりは、大手そうなところで、何個か結婚相談所に入りたいと思っていました。

実際、婚活サイトを1社と結婚相談所に2社入りました。
そのうちの1つがゼクシィ縁結びカウンターです。

当時は絶対に結婚する!という思いがすごいありました。

話をもどしますと、ゼクシイはテレビでコマーシャルを流していますし、すぐに頭に浮かぶ会社でした。

また、内情はわかりませんでしたが、自分が知ってる会社なので、大手で会員数がすごく多いと思い込んでいたところもあります。

実際、サイトも見やすかったですし、手ごろな値段でよかったと思います。
コーディネーターも親切そうにみえました。

40歳以前に絶対に婚活したほうがいいというセールストークに私も「そうだ!いまだ!」という感じでした。

私のゼクシィ縁結びでの婚活体験談

コーディネーターが選んでくださった方と自分が検索して選んだ方に申し込みができました。

相手がいいという事になると、会ってお茶を飲みながら話をしました。
なので、写真は大事です。

婚活は写真がよくないとあってもらえません!

中身がどうのこうのって婚活ではありえません。(個人の意見ですが。)

場所は、喫茶店でランチ、ホテルのラウンジでお茶、夕飯なとがありました。

でも、夕飯をご馳走してくれる人は「このあと家にくる?」など家に連れて行くのを予定してたので、夜の約束は断るようにしていました。

以下私が実際に体験した婚活体験の一部始終をお伝えします。

 

- 話があうけどお茶をごちそうしてくれない。(なぜでしょうか。)

- 「寝ないと結婚したいかわからない」といって一人暮らしの家に来ました。このかた、メーカーの方で真面目な良い方でしたが、外資の金融の私とは真逆で、最後にはきれまくりました。こんな、真面目な方でもSEXは重要ポイントだったようで、それにびっくりでした。

- 夕飯のあと「お茶を飲もう」といわれて行き先を言ってもらえず、ついたら相手の家だったり

- 1回目はよかったですが、2回目はさわってきます、キスしてきます。断ると、交際じたいを断られます。

- 会う都合が合わないと暴言を書いたメールがきた

- 1回目は早めに約束してくれても、2回目は当日午前中だったりかなり勝手な人がおおかったです。

- メールが異常にながい、とてもながい、で、返事が自分の期待していたものでないときれる

- メールに返事がないと20回以上メールと電話がきました。怖かったです。そのかた、うつ病だったようです

- 商社勤務となっていたのに、現在無職で選挙に立候補したいからささえてください!といわれましたが断りました。

- 20歳違いの年上のたまにテレビに出ている医師が「おごってくれるの?」と聞いてきて、気持ち悪かったです。ことわったら、当然1円まで割り勘にされました。ちなみにこの方の年収は、2000万円でした。(驚)

- コーディネーターに明るくいけ!といわれたので、明るくポジティブにしていたら、「癒されないからいやだ。疲れる。」といわれた。ギャクですか?と思いました。

- 3Pしたいと2回あった人に申し入れされた

- 売りたいものがあるといって、宝石をもってこられた

- 成田空港そばに住んでる方が、14時のメールで、「今日ひまだから、成田空港までこれる?16:30が都合がいい」といわれました。私は暇ではありません。

これから婚活する人へのアドバイス
結婚は20代前半。
それ以後は、男女とも計算がはいって難しくなります。

また、その時期を過ぎた方々が、よく、「傷つくのがいやだから自分からいけない」とかおっしゃいますが、相手がおぜん立てしてくれるのは、20代前半でなければ、聞いてるほうが笑ってしまいます。

常に、努力とは目標に向かって精一杯やっていくことではないのでしょうか。
それは、婚活だけではないです。

頑張りましょう。
納得がいくまでやりましょう。

私もたくさんいやな思いを婚活中にしましたが、これ以上は無理というところまでトライしました。

また、自分の立ち位置がわかったという意味では、婚活は無駄ではありませんでした。

婚活サイトではないですが、私はフェイスブックがいいとおもいます。

気軽に友達にもなれますし、婚活サイトみたいに、会わないと!結婚しないと!月額料金がかかる!など余計な心配がないですよね。

車を運転しながらラジオを聞くと、結構な確率で出会いはフェイスブックです!みたいな読者ハガキの紹介があり、いいんじゃないかなとおもいます。

まず、料金がかからないのがいいですよね。

料金がかかるとお互い元をとらないといけないみたいに、相手もすごい要求してきますし、マイナスな部分をチェックしています。
自然な出会いのほうがいいかと思います。

または、自分が自然を装える範囲の出会いがいいと思います。